平成17年12月

NO.1676
「大晦日の雪」

平成17年12月31日撮影

昨夜から降りだした雪が10cm以上積もり、一面の銀世界。日中は青空が広がる晴天になった。まとまった雪が降ると河川敷には雪だるまが何個ができているが、きょうは見当たらない。大晦日で忙しいのかも・・・代わりに来年の干支の犬の小さな像が堤防の上に置かれていた。
NO.1675
「滑る」

平成17年12月30日撮影

午前中を中心に晴れ間が広がる。気温も5度くらいまで上昇し、暖かく感じた。氷の上の「オナガガモ」。水の中と違って氷の上を歩くのは苦手のようで滑っていた。
NO.1674
「木流堀付近も凍結」

平成17年12月29日撮影

きょうも朝は冷え込んだ。天気は晴れ時々、くもり。連日、寒い日が続き、広瀬川は凍結が広がっている。木流堀付近も凍結していたが、汚水が流れており、氷は汚い。
NO.1673
「氷の上のカワラヒワ」

平成17年12月28日撮影

朝は冷え込んだ。朝からよく晴れた。きょうも北風が冷たく、日中の気温は1度程までしか上昇しない。川の凍結は昨日よりも広がり、半分ほど氷に覆われていた。「カワラヒワ」が氷の上で餌を探していた。
NO.1672
「一部凍った川」

平成17年12月27日撮影

よく晴れたが、日中の気温は上がらず2度程。空が澄み切っており、見通しがよく、普段見えない山々もビルの間から見えた。宮沢橋下流の左岸付近は凍結していた。
NO.1671
「ベニマシコ」

平成17年12月26日撮影

朝は雪、日中は晴れたが、北風が強く大荒れの天気。雪の積もった河原の木の止まっていたのは「ベニマシコ」の雌。
NO.1670
「水の中の落ち葉」

平成17年12月25日撮影

午前中はくもり、昼頃から青空が広がってきた。日中は日差しがあって風がないので、あまり寒くは感じない。川底に堆積した「落ち葉」。その上に薄く氷が張っていた。

NO.1669
「河原の残雪」

平成17年12月24日撮影

くもり時々晴れ、日中の気温はあまり上がらず、4度ほど。河原の日のあたらない北側は先日の雪が解けないで残っている。
NO.1668
「野鳥の季節」

平成17年12月23日撮影

晴れ時々くもり、朝は冷え込み、昨夜の雪が凍りついていたが、日中は寒くは感じない。堤防側の岸辺に生えている木々にはいろいろな種類の冬鳥が集まってくる。葉が落ちた木の枝には「カワラヒワ」がとまっていたが、堤防の路は手軽に野鳥を観察できるポイントになっている。
NO.1667
「橋の下のつらら」

平成17年12月22日撮影

くもりで雪がちらつく、夕方からは吹雪に。宮沢橋下の「つらら」。橋の上は凍結しやすく、その下の通路には大きな「つらら」が下がっていた。通る時には注意が必要。
NO.1666
「セグロセキレイ」

平成17年12月21日撮影

くもり、日差しはないが、風がないので寒さは感じない。凍った川の上を歩いている「セグロセキレイ」を見つけた。
NO.1665
「スズガモ」

平成17年12月20日撮影

きょうも晴れ、日中の最高気温は5度と昨日に比べ、大分暖かく感じる。郡山堰下では一羽の「スズガモ」を見つけた。
このカモは一見「キンクロハジロ」と似ているが、後頭部に冠羽はない。
NO.1664
「川面の模様」

平成17年12月19日撮影

昨日の雪も上がり、青空の下に銀世界が広がる。日中の気温はあまり上がらず、雪は余り解けずに凍りついている。宮沢橋下の岸辺は凍っており、降った雪が模様になっていた。
NO.1663
「カワラヒワ」

平成17年12月18日撮影

昨日の天気から1変し、真冬の季節に逆戻り、雪降りで時おり、強く吹雪く。気温は上がらず、真冬日に。3羽の「カワラヒワ」が寒そうに柳の木に止まっていた。
NO.1662
「暖かい日」

平成17年12月17日撮影

朝から雲ひとつない青空が広がる。連日、冷え込みが厳しく、真冬並の寒さが続いているが、きょうは別、朝の冷え込みもなく、日中の気温も10度を超えて暖かい。
NO.1661
「野鳥の休息場」

平成17年12月16日撮影

きょうも天気は晴れ、きょうの朝の冷え込みは緩み、日中は8度近くまで気温は上昇した。郡山堰のすぐ下には小さな中州が出来ており、野鳥達の休息の場になっている。
NO.1660
「氷の柱」

平成17年12月15日撮影

天気は晴れたが、朝は冷え込み、少し積もった雪が凍っていた。日中の気温も余り上がらず、寒い一日だった。愛宕山の斜面にはたくさんの氷の柱が出来ていた。
NO.1659
「プラタナスの実」

平成17年12月13日撮影

朝から青空が広がり、よく晴れたが、大分冷え込んだ。日中も3度ほどしか上昇せず、1月下旬並の寒い日が続いている。宮沢橋近くの堤防側の プラタナスの木の実には昨夜の雪が付き、まるで白い帽子を被ったように見えた。
NO.1658
「雪と枯葉の模様」

平成17年12月12日撮影

朝から晴れ、日中も穏やかに晴れて気温も上昇した。武道館付近の広瀬川右岸の堤防。付近の街路樹の落ち葉が堤防の両側に集まり、その片方にだけ雪が積もって「雪と枯葉の模様」になった。
NO.1657
「雪だるま」

平成17年12月11日撮影

昨夜の雪も上がり、朝から青空が広がった。河原には薄っすらと雪が積もっていた。早朝にもかかわらず宮沢橋下には2個の雪だるまが造られていた。
NO.1656
「もみじの落ち葉」

平成17年12月9日撮影

きょうも朝から青空が広がった。日中の最高気温は9度と暖かい。川を流れる落ち葉。ほとんどの紅葉が終わり、今は「もみじ」の落ち葉。
NO.1655
「へクソカズラの実」

平成17年12月8日撮影

青空が広がっており、朝からよく晴れている。日中の気温は7度ほど。夏から秋にかけて可憐な花を咲かせてくれた「へクソカズラ」がオレンジ色の実を付けていた。
NO.1654
「初冬の風景」

平成17年12月7日撮影

朝からよく晴れ、気温は上昇し、暖かい。広瀬川付近の木々では枯葉が目立っており、遠くの泉ヶ岳には雪が積もっていた。
NO.1653
「オナガカモ」

平成17年12月6日撮影

くもり空が広がっており、気温は5度程で寒い。愛宕堰の中州付近では水鳥の数が増えてきた。その中に冬鳥の 「オナガカモ」の姿も見られた。
NO.1652
「カイツブリ」

平成17年12月4日撮影

朝は薄っすらと雪が積もっており、最低気温は氷点下でこの冬一番の冷え込み。日中は晴れ。広瀬橋から下を見ると2羽の「カイツブリ」が水にもぐっていた。
NO.1651
「鮭の捕獲柵の整備」

平成17年12月3日撮影

朝から晴れたが、雪がチラツキ、初雪を観測した。昼間の気温は5度ほどまでしか上がらない。南部自動車道「広瀬大橋」下では鮭の捕獲用の柵を整備していた。1月頃まで「鮭」は昇ってくるという。
NO.1650
「エナガ」

平成17年12月1日撮影

晴れ時々くもりできょうも気温はあまり上がらない。愛宕山のもみじは赤や黄色に色づいて綺麗。その枝には 「エナガ」の群れが飛んできて止まった。