平成18年12月
NO.1999
「大晦日」
平成18年12月31日撮影

晴れて気温は5度ほど、穏やかな大晦日。愛宕山からの広瀬川と市街地。この山にある「愛宕神社」「虚空蔵堂」では初詣での準備が行われていた。
大晦日の広瀬川と市街地
NO.1998
「大雨の漂流物」
平成18年12月30日撮影

晴れたが、気温は5度ほどまでしか上昇しない。先日の大雨で河川敷まで増水した宮沢緑地。上流から流れてきた木の枝などの漂流物がとり残されていた。
NO.1997
「トビ」
平成18年12月29日撮影

くもり後雨、時おり雪。最高気温は5度ほどで雪もちらつく。中州の木にとまっていた「トビ」も冷たい雨に打たれていた。
NO.1996
「菜の花」
平成18年12月28日撮影

晴れたが、昼頃には雨が降った。予想最高気温は11度と高めの予報。今年の師走は暖かい日が読いている。七郷堀の近くの花壇では「菜の花」が咲いていた。
NO.1995
「濁流」
平成18年12月27日撮影

低気圧の通過により、昨日から強い雨と強風が吹き荒れた。気温は15度ほどまで上昇した。午前中には晴れ間が出てきたが、郡山堰では川幅いっぱいに濁流が流れていた。
濁流
NO.1994
「カワアイサの群れ」
平成18年12月25日撮影

朝から晴れ、気温は上昇し、最高気温は8度ほどと暖かい。郡山堰の側で数羽の「カワアイサ」を見つけた。一番右端の頭が黒いのが雄で他は全て雌。雌の頭は茶パツ。
カワアイサの群れ
NO.1993
「イブの窓辺」
平成18年12月24日撮影

きょうもくもり空が広がる冬型の気圧配置。吹く風が冷たい。イブの広瀬川、川の側のマンションの窓辺にクリスマスの飾りを見つけた。
NO.1992
「もみの木」
平成18年12月23日撮影

午前中はくもり空が広がっていたが、午後からは晴れ間が出てきた。日中の最高気温は7度ほど。明日はクリスマスイブだが、広瀬川の周辺にも天然の「もみの木」が自生している。この木は愛宕堰付近の崖の斜面に生えていた。
NO.1991
「ノスリ」
平成18年12月22日撮影

朝からくもり、午後からは日差しが出てきた。昼頃の気温は7度ほど。郡山堰付近の木に「ノスリ」がとまっていた。この鳥は「トビ」に似ているが、胸に褐色の縦斑がある。
NO.1990
「カワラヒワの群れ」
平成18年12月21日撮影

朝は晴れたいたが、日中はくもりで日差しもほとんどなく、肌寒い。日中の気温は7度ほど。まだ葉が残っている柳の木にたくさんの「カワラヒワ」が止まっていた。
NO.1989
「広瀬川の日の出」
平成18年12月20日撮影

朝から晴れ、最低気温は0度、日中は9度近くまで気温は上昇し暖かい。朝の7時頃、宮沢橋付近の広瀬川、雲ひとつなく東の空から太陽が昇りはじめていた。
広瀬川の日の出
NO.1988
「セイヨウタンポポ」
平成18年12月19日撮影

朝から晴れ、気温も7度くらいまで上昇し、小春日和の穏やかな天気。河原の土手では「セイヨウタンポポ」が花をつけていた。すぐ側では「オオイヌノフグリ」の紫の花も咲いており、このところの暖かさで、「春」と間違えたのかもしれない。
NO.1987
「蜂の巣」
平成18年12月18日撮影

晴れたり、雪や雨が降ったりの不安定な天気。気温は昼頃で4度ほど。葉が落ちた「ニシキギ」の枝の中に小さな蜂の巣を見つけた。
NO.1986
「シジュウカラ」
平成18年12月17日撮影

朝から小雨が降っていたが、午後遅くになって止んだ。気温は6度ほどで肌寒い。枯れ木の間を忙しそうに移動しているこの鳥は「シジュウカラ」。
NO.1985
「枯れ花」
平成18年12月16日撮影

くもりで日差しはあまりなかったが、きょうも気温は10度を超え暖かい。河原で見つけた枯れかけている植物。花はすでに終わっていたが、綺麗に枯れてドライフラワー状態になっていた。
NO.1984
「イヌノフグリ」
平成18年12月15日撮影

晴れて暖かい、日中は10度を超えた。このところの春のような気候のせいか、道端で「イヌノフグリ」が花をつけていた。この花は春にたくさん見られる帰化植物の「オオイヌのフグリ」より花は小さく、近年あまり見られなくなってきている。
NO.1983
「ツグミ」
平成18年12月13日撮影

晴れで、春のような陽気、気温は12度くらいまで上昇して暖かい。河原の草原で「ツグミ」が餌を探していた。
NO.1982
「枯れ葉の模様」
平成18年12月12日撮影

晴れたが、気温は5度ほどまでしか上がらず、寒い。堤防の溝に溜まった落ち葉、水に映って模様のようになっていた。
NO.1981
「ジョウビタキ」
平成18年12月11日撮影

くもりで日差しは少なく、日中の気温は7度ほど。河原では葉が落ちた木々が目立ってきたが、その間を急がしそうに飛び回っている顔が黒く、お腹が橙色のこの鳥は「ジョウビタキ」の雄
NO.1980
「虹」
平成18年12月10日撮影

晴れたが、時より時雨れる不安定な天気。気温は9度くらいまで上昇し暖かく感じた。雨が上がるとツインタワーの近くに虹が出ていた。
シメ
NO.1979
「みぞれ」
平成18年12月9日撮影

午前中は「みぞれ」に近い雪が降り続いていたが積もるまでには至らなかった。昼頃の気温は1度。河原ではまだ色づいた葉が残っていたが、冷たい「みぞれ」に打たれて寒そう。
河原のみぞれ
NO.1978
「雀の群れ」
平成18年12月8日撮影

くもりで日中の気温は7度ほど。肌寒い。堤防のすぐ側にある民家の木や屋根にはたくさんの雀が集まっていた。冬になる雀は群れで行動することが多いという。
NO.1977
「家族全員集合」
平成18年12月7日撮影

くもりで昼頃から晴れ間も出てきた。風はないが日差しがないと寒い。中州付近に住んでるアヒルとマガモの交雑種(アイガモ)の家族。今年7月生まれた2羽も成長し、現在9羽に。行動する時はいつも一緒の仲良し家族。
NO.1976
「雄どおし」
平成18年12月6日撮影

朝から晴れ、最低気温は1度くらいまで下がり、冷え込む。日中の予報は10度ほどだが、風が冷たい。中州付近で見つけたこの3羽の鴨、先頭が「オナガカモ」、そして後ろの2羽は「マガモ」、いずれも雄だが、この3羽はいつも仲良く行動している。
NO.1975
「川辺の紅葉」
平成18年12月5日撮影

くもりで時々晴れ、気温は10度を超え暖かい。愛宕堰付近で紅葉していた「もみじ」。付近の木々はほとんど伐採されていたが、この川辺の紅葉は1本残されていた。
NO.1974
「ベニマシコ」
平成18年12月4日撮影

晴れたが、朝は氷点下まで冷え込んだ。日中の気温は8度ほど。堤防の側で「ベニマシコ」を見つけた。この鳥はスズメの仲間でお腹の色が紅色が特徴。
NO.1973
「初雪」
平成18年12月3日撮影

天気は晴れたが、気温は5度くらいまでしか上がらず寒い。午前中、小雪がちらつき市街地での初雪となった。広瀬川での花の季節は終わり、この間まで黄色い花を咲かせていた「セイダカアワダチソウ」は白い種子に変わっていた。
NO.1972
「滝と紅葉」
平成18年12月2日撮影

天気は晴れ、気温は平年並みの10度位まで上昇した。米ヶ袋の対岸の崖に生えている木々の葉はきれいに紅葉していた。その姿を愛宕山から広瀬川に落ちる滝の側から狙ってみた。
滝と紅葉
NO.1971
「コサギとユリカモメ」
平成18年12月1日撮影

晴れて気温は10度近くまで上昇し、昨日までと比べると暖かく感じる。河原の階段で仲良く並んでいたのは「コサギ」と「ユリカモメ」。人が近づくと警戒心の強い「コサギ」はすぐに飛び立って行った。