平成18年2月

NO.1731
「強い風」

平成18年2月27日撮影

昨日の雨が上がり、朝から晴れ間が広がった。日中の気温は4度ほどだったが、1日中、冷たい強い風が吹き続け、体感気温は零度以下で真冬並の寒さになった。堤防の路では風のあたらないコンクリート下で黄色い花が咲いていた。
強風の愛宕堰
NO.1730
「春を待つ雨」

平成18年2月26日撮影

くもりで昼頃から雨が降り出してきた。雨あしは強く、2月としてはまとまった雨になりそう。河原の枯れ木にたくさんの水玉が付いていた。来週は3月、一雨毎に春が近づいてくる。
NO.1729
「ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリ」

平成18年2月25日撮影

朝から晴れて、昼間は9度近くまで気温は上昇したが、吹く風が冷たい。きょうも河原で春を見つけた。「オオイヌノフグリ」(左)の隣で小さなピンク色の花を付け始めた「ヒメオドリコソウ」(右)。まだ背丈は小さいが、春の花が次々と咲き始めている。
風に揺れるネコヤナギの花穂
NO.1728
「真冬に逆戻り」

平成18年2月24日撮影

朝は冷え込み、日中は鉛色のくもり空で気温は2,3度までしか上がらず、昨日までの春の陽気から真冬に逆もどり。このところの暖かさに慣れてしまった体には少しこたえた。しかし、荒川選手の活躍で仙台の街は熱い熱気に包まれ、その寒さを吹き飛ばしてくれた。広瀬公園前の木に「シュジュウカラ」が止まっていた。この鳥は普段は忙しく動く回るが、この時はじっとしていてくれた。
NO.1727
「求愛の季節」

平成18年2月23日撮影

午前中はくもが広がっていたが、昼頃からは晴れ間が広がってきた。最高気温は9度。風が少しあり冷たい。今の時期はカモ達の求愛の季節、宮沢河川敷の中州付近ではカモ達の求愛行動が行われていた。
カモ達の求愛行動
NO.1726
「たんぽぽ」

平成18年2月22日撮影

晴れ、気温も10度を超え暖かく穏やかな春日。愛宕堰近くの小高い丘。その斜面で黄色い花が1輪咲いていた。種類は解らないが、まぎれもない「たんぽぽ」の花。この場所は北風の当たらない南斜面で他より暖かい。
宮沢河川敷から宮沢橋付近
NO.1725
「鳶に襲われた鳩」

平成18年2月21日撮影

くもりで時々日差しもある。日中の気温は10度で暖かい。郡山堰下流の河川敷で見慣れない「鳩」(脚輪が付いているので伝書バト?)が鳶に襲われ、うずくまっていた。しばらく様子を見ていたが、ダメージは少なかったようで、元気に飛び立って行った。
鳶に襲われた鳩
NO.1724
「ツグミ」

平成18年2月20日撮影

朝は晴れていたが、しだいにくもってきた。気温は8度位まで上昇した。河川敷の草原で 「ツグミ」が盛んにエサを求めてついばんでいた。
愛宕堰から愛宕橋と愛宕山
NO.1723
「ナズナの花」

平成18年2月19日撮影

晴れ時々くもり、日中の最高気温は9度の予想。宮沢河川公園の堤防下で「ナズナ」の白い花が咲いていた。付近では「オオイヌノフグリ」や「キンセンカ」の花が咲き始めていた。
咲き始めた河原の花々
NO.1722
「カワアイサ」

平成18年2月18日撮影

朝から晴れ間が広がったが、朝は冷え込んだ。日中は昨日よりは気温は上がったが、5度程。郡山堰付近で潜った水の中から出てきたのは「カワアイサ」の雌。茶パツの頭が特徴。雄は黒白色で地味。
NO.1721
「春を待つネコヤナギ」

平成18年2月17日撮影

晴れたが、日中の気温は上がらず、3度ほど、雪がちらつき、風が冷たい。河原のネコヤナギの芽が大分膨らんできた。春を前に「三寒四温」の気温が続いているが、明日からは暖かくなりそう。
宮沢橋とネコヤナギの木
NO.1720
「ソシンロウバイ」

平成18年2月16日撮影

昨夜から雨が降り出し、日中はみぞれに変わった。昼間の気温は1,2度で昨日に比べ12、3度も下がったことになり、春から真冬に逆もどり。牛越橋の入り口で「ソシンロウバイ」の黄色い花が咲き始めていた。
NO.1719
「チュウサギ」

平成18年2月15日撮影

きょうはくもは多いが晴れて暖かい、気温は15度程まで上昇し、この冬、一番の暖かさで4月中旬頃の陽気となった。郡山堰で見つけた「チュウサギ」。水の中でじっと立っていた。 
チュウサギ
NO.1718
「キセキレイ」

平成18年2月14日撮影

朝から暖かく、日中は晴れて気温は10度を超えた。暖かい「バレンタインデイ」。愛宕堰付近で見つけた「キセキレイ」。この辺では「ハクセキレイ」や「セグロセキレイ」はよく見かけるが黄色いセキレイは珍しい。
河川敷の水溜りの鴨達
NO.1717
「ひなたぼっこ」

平成18年2月13日撮影

晴れ、日中の気温は8度くらいまで上昇し、3月中旬頃の陽気になった。あと2,3日は暖かい日が続きそう。宮沢河川敷では「アイガモの家族」が「ひなたぼっこ」。この家族はいつも一緒で仲がよい。
宮沢河川敷から上流の風景
NO.1716
「散歩路の標識」

平成18年2月12日撮影

天気は晴れだが、日中の気温は1度ほどまでしか上がらず、寒い。河原の残雪も昼間でもカチカチに凍っていた。広瀬橋、宮沢橋間の堤防沿いの路にあった標識。ここは車は入れない散歩路。
宮沢河川敷からの大年寺山と鳶
NO.1715
「実を食べる」

平成18年2月11日撮影
くもりで午前中は薄日が差していた。日中の気温は前日より5度近く低い3度だが、寒さに慣れてしまったためか、暖かく感じる。七郷堀近くにある「ケンポナシ」の古い木。いま、小さな実がたくさん付いており、「ヒヨドリ」が群がっていた。食べる実も少なくなってきた時期、小さな実だが、野鳥達にとっては貴重な食料になっている。
愛宕山と愛宕大橋
NO.1714
「春の気配」

平成18年2月10日撮影

朝から穏やかな晴れ間が広がっている。朝は冷え込んだが、日中の気温は7度近くまで上がり、2月に入ってやっと平年を上回った。吹く風も冷たくなく、日差しにも春が感じられた。河原の堤防付近で「ジョウビタキ」の雄を見つけた。
ツインタワー付近の広瀬川
NO.1713
「ホオジロガモ」

平成18年2月9日撮影

晴れだが、風が冷たい。日中の最高気温は0度を下回る真冬日の予報。2月としては10年ぶりの寒い日になる。もうすぐ、バレンタインがやってくるが、今、広瀬川は恋の季節。普段は雄雌、別々に行動している「ホオジロガモ」だが、仲良くカップルに。
ホシハジロのカップル
NO.1712
「鳩と雀」

平成18年2月7日撮影

昨夜からの雪が降り続き、朝の積雪は数センチ。昼頃まで降り続いていた。日中の予想最高気温は7度だったがが、あまり上がらず、寒い。堤防の路のすぐ側のマンション。そのベランダには1羽の鳩と沢山の雀が肩を寄せ合っていた。
広瀬川と大年寺山
NO.1711
「ゲートボール」

平成18年2月6日撮影

きょうも朝は冷え込みが厳しい。天気は穏やかな晴れ。日中の気温は2,3度だが、大分暖かく感じる。宮沢橋下のゲートボール場。河川敷はまだ雪もあるが、この1面だけは除雪が完了し、プレイーが再開されていた。
ゲートボール
NO.1710
「氷と雪の模様」

平成18年2月5日撮影

天気は晴れだが、冷え込みが厳しい。きょうも氷点下5度まで下がった。このところの寒さで川は凍り、その上に雪が薄っすらと積もり、白黒の模様が出来ていた。
氷と雪の模様
NO.1709
「水に潜る」

平成18年2月3日撮影

朝から雪、朝は氷点下5度まで冷え込む。昨夜から積もった雪は数センチ、昨日の雪と違い雪質は水分が少ないサラサラ雪。愛宕橋下で泳いでいた3羽の「キンクロハジロ」、盛んに水に潜っていた。右下に水の中の「キンクロハジロ」が見える。
水に潜る「キンクロハジロ」
NO.1708
「キンクロの滑走」

平成18年2月2日撮影

昨日の雪も止み、朝から青空が広がる。積雪は13cm、大晦日以来のまとまった積雪になった。宮沢橋下の中洲付近。「キンクロハジロ」が泳いでいたが、近づくと水面を滑走し始めた。このかもは野性的で警戒心が強い。
雪の河原
NO.1707
「モノクロの世界」

平成18年2月1日撮影

午前中から雪が強く降り出し、あったいう間に数センチの積雪に。普段見慣れた河原の風景はモノクロの世界に、その中で宮沢橋のオレンジ色が目立っていた。雪がこのまま降り続けば大雪になるかも。
河原の雪景色