平成18年3月
NO.1759
「桜のつぼみ」

平成18年3月31日撮影

天気は晴れたが、きょうも雪がちらつき寒い、日中でも4度ほどの気温。昼頃には吹雪きになった。「宗禅寺」近くの堤防から生えている桜のつぼみはピンク色になり、もうすぐ咲きそう。
雪降りの河原
NO.1758
「青葉山のカモシカ」

平成18年3月30日撮影
くもり時々晴れできょうも雪がちらつく。日中でも5度ほどで気温は上がらない。牛越橋付近の広瀬川、すぐ西側は青葉山が連なっている。三居沢から登ってすぐ、「カモシカ」に出会った。数メートルしか離れていなかったが、逃げないでこちらをじっと見ていた。付近では「カタクリ」の花も咲き始めていた。
青葉山のカモシカ
NO.1757
「冬に逆戻り」

平成18年3月29日撮影

くもり時々はれ、日中の気温は4度ほどしか上がらず、風が冷たく雪が舞う真冬並の寒さ。しかし、本格的な春に向け、植物達は次々と顔を出してきている。
NO.1756
「つくし」

平成18年3月28日撮影

朝からくもりの1日、午後からは雨がぱらついてきた。気温は12度くらいまで上昇した。
郡山堰近くで「つくし」が顔を出していた。場所は昔の石垣の堤防の上で他より暖かい。
つくし
NO.1755
「小魚」

平成18年3月27日撮影

朝から青空が広がるよい天気。気温も13度まで上昇した。木流堀との合流点付近で小魚がたくさん泳いでいた。暖かくなって魚の活動も活発化してきた。
小魚
NO.1754
「ホトケノザ」

平成18年3月26日撮影

うすぐもりの1日だった気温は17度近くまで上昇し、暖かい。下流の「広瀬大橋」付近の土手で「 「ホトケノザ」の花を見つけた。この花は他の外来種に押され、数が少なくなってきている。
土手に咲く花々
NO.1753
「梅の花」

平成18年3月25日撮影

きょうも朝からよく晴れ、気温も10度を超えて暖かい。宮沢橋近くにある「宗禅寺」の梅の花が咲き始めていた。昨年は1月22日には咲いていたので、2ヶ月ほど遅い開花になった。
カラスの群れ
NO.1752
「おたまじゃくしの卵」

平成18年3月24日撮影

朝から晴れ間が広がっている。日中は10度を超え、暖かい。仙台大橋の上流にある小さな小川で「おたまじゃくしの卵」を見つけた。ボール状のが、「アカガエル」。ひも状のが「ヒキガエル」の卵、この周辺では木がほとんど切られ、環境が大きく変わっていた。
おたまじゃくしの卵
NO.1751
「雨の朝」

平成18年3月23日撮影

昨夜から強い雨が降り続いている。朝の気温は2度ほどで冷たい雨。堤防の路にも大きな水溜りが出来ていた。昼頃には雨は上がった。
NO.1750
「キンセンカ」

平成18年3月22日撮影

朝から澄み切った晴れ間が広がる。気温は上がり、昼頃で13度と暖かい。宮沢河川敷の花壇の隅で「キンセンカ」の花が咲いていた。
中州付近のうぐいすの声
NO.1749
「ネコヤナギ」

平成18年3月21日撮影

天気は晴れ、きょうも強風が朝から吹き荒れている。気温は10度まで上昇し、風は冷たくは感じない。河原のネコヤナギの芽、ネズミ色の殻を脱ぎ捨て、黄緑色に変身していた。
NO.1748
「七郷堀の椿」

平成18年3月20日撮影

朝は雪がちらつき、1日中風が強く、暴風警報が出された。気温は8度くらいまで上昇したが、風は冷たく感じた。広瀬川から分かれてすぐの七郷堀。椿の花が川底に落ちていた。付近は水が流れていないためか、少し、臭いがした。水は田植えの準備が始まる4月20日から流される。
NO.1747
「春の彼岸」

平成18年3月18日撮影

きょうは晴れ、気温は10度を超え、暖かい。宮沢橋付近の堤防を歩いていると線香の匂いが漂ってくる。きょうは春の彼岸の入り、花を持っている人とも擦れ違う。川の近くにある「宗禅寺」では墓参りの人で賑わっていた。
NO.1746
「立ち木の伐採」

平成18年3月16日撮影

うすぐもりの天気。気温はきょうも上昇し、10度を超えて暖かい。今週になって広瀬橋から宮沢橋間の寄り州に生えてる木の伐採が始まった。とくに堤防側の木は全て姿を消し、薪になっていた。
NO.1745
「スイセンの花」

平成18年3月15日撮影

朝から晴れて、気温も10度を超えた。また、春に気候に戻った。広瀬川と七郷堀との分岐点付近の崖の斜面でスイセンの花が咲き始めていた。この崖は南に面しており、暖かい。
宮沢橋付近のユリカモメ
NO.1744
「百舌」

平成18年3月14日撮影

晴れて青空が広がったが、風が冷たい。上空に真冬並の寒気団があり、きょうも気温は上がらない。河川敷の木に止まっていたのは「百舌」。
広瀬橋から上流
NO.1743
「鳥の羽」

平成18年3月13日撮影

天気は晴れだが、気温は上がらず、日中でも1度ほど、吹く風も冷たく、真冬に逆戻り。堤防からその下の河川敷を覗くと「鳥の羽」が沢山散らばっていた。先週この場所には一羽の「カルガモ」が死んでいだが、今、残っているのは羽だけ。
宮沢橋付近
NO.1742
「アイガモのシンクロ」

平成18年3月11日撮影

朝から晴れ、気温も4月上旬並まで上昇し、暖かい。宮沢橋近くで水に潜ってお尻を出していたのは「アイガモの家族」。「オナガガモ」が潜るのはよく見るが、アイガモのは初めて。
アイガモのシンクロ
NO.1741
「キブシ」

平成18年3月10日撮影

くもりで日差しはない。気温は8度ほどだが、海から冷たい風が入ったため、寒く感じた。
愛宕山下の河川敷では「キブシ」の黄色い花が咲き始めていた。
NO.1740
「タテハチョウ」

平成18年3月9日撮影

晴れ、昨日の強風はおさまったが、少し風はある。日中の気温は8度ほど。啓蟄が過ぎ、虫達も活動が始まったが、きょう見つけた虫は「テントウ虫」、そしてこの「タテハチョウ」。元気よく飛んでいた。このチョウは枯れ葉の下で冬を越すが、冬でも暖かい日は飛んでいるのが見られる。
ユリカモメ
NO.1739
「暴風」

平成18年3月8日撮影

晴れて青空が広がり、気温は10度くらいまで上昇したが、風が強く吹き荒れ、仙台で最大瞬間風速が30mを超えた。ただ、風はきのうのように冷たくはない。宮沢河川敷では数羽の「おしどり」が岸辺の木の陰に避難していた。
NO.1738
「茶色い水」

平成18年3月7日撮影

朝から晴れ間が広がった。最高気温は7度ほどだが、吹く風が冷たい。木流堀から広瀬川へ注ぐ排水口付近。茶色い水が大量に流れ込んでいた。
広瀬橋
NO.1737
「雉の決闘」

平成18年3月6日撮影
朝から晴れたが、うす雲が広がっている。きょうも暖かく、日中の気温は13度と四月上旬並まで上昇の見込み。堤防を歩いているとバサバサと音がしたので、河川敷を覗くと2羽の雉の雄が戦いの真最中。羽をばたつかせながら、噛み付いていた。詳しくは下記の動画で
雉の決闘
NO.1736
「光る川面」

平成18年3月5日撮影

穏やかな晴れ間が広がり、10度を超え、暖かい。夕方近い広瀬川、光の模様が川面にできていた。
郡山堰の流れ
NO.1735
「うぐいすの声」

平成18年3月4日撮影

晴れ時々くもり、最高気温の予報は8度だが、くもりが広がっており、寒く感じる。愛宕堰付近の中州からうぐいすの鳴く声が聞こえた。鳴き方はまだぎこちないが、広瀬川で今年はじめて聞いた。なお、うぐいすの姿は1月12日のバックナンバーを参照。
うぐいすの鳴く声
NO.1734
「春の香り」

平成18年3月3日撮影

天気は晴れ、日中の気温は5度ほどで、風が冷たい。河原を歩いていると懐かしい匂いを感じた。足元を見ると「ヨモギ」の新芽が出ており、その香りだった。匂いはHPではお伝えできないので、想像していただければと思う。
愛宕堰付近から下流
NO.1733
「ノスリ」

平成18年3月2日撮影

晴れで気温も8度くらいまで上昇した。穏やかな春の陽気。堤防の側の木に止まっていた見られないこの鳥はタカ科の「ノスリ」。2羽のカラスに追いかけられていた。
寄り州の木々
NO.1732
「雪から雨」

平成18年3月1日撮影

朝は水分の多い雪が降っていたが、午前中には雨に変わった。気温は上がらず、寒い。広瀬公園付近では「ムクドリ」が冷たい雨に濡れながらエサを探していた。