平成18年6月

NO.1835
「キササゲの花」

平成18年6月30日撮影

きょうも晴れ、気温は25度を超え、夏日に。しかし、この梅雨の晴れ間はきょうまで、明日からは梅雨空に戻る予報。河原に生えている「キササゲ」の木に花が付き始めた。蘭のような綺麗な花。。
NO.1834
「連続の真夏日」

平成18年6月29日撮影

きょうも朝から爽やかな晴れ間が広がった。気温も上昇し、30度を超える真夏日になった。河原で見つけた見慣れないトンボ、全体が黒っぽく、尾は太め。
黒いとんぼ
NO.1833
「カメムシ」

平成18年6月28日撮影

朝から晴れて気温も上昇し、真夏日になった。暑くなったが、湿度は低く爽やかな天気。愛宕堰付近では2匹のカメムシが交尾中。
NO.1832
「ミヤコグサ」

平成18年6月27日撮影

くもりで蒸し暑い。河原の道端で見つけた小さな黄色花は「ミヤコグサ」、名前の由来は京の都に多かった草なので、この名が付いたとか。
カワラヒワ
NO.1831
「ツユクサ」

平成18年6月26日撮影

くもりだが、時より、日差しがある。日中の気温は22度ほど。堤防の脇でひっそりと咲いていた青色の花は「ツユクサ」。梅雨の時期にぴったりの花。
NO.1830
「オオマツヨイグサ」

平成18年6月25日撮影

くもりで午後からは霧雨が降ってきた。河原の草原の中で咲き始めていた1株の黄色い花。マツヨイグサの中でも花が大きい「オオマツヨイグサ」。夕方、咲いて朝しぼむが、涼しいと昼頃まで咲いている。
NO.1829
「ネジキ」

平成18年6月23日撮影

午前中は晴れていたが、午後になって俄か雨が降りだした。気温は20度を超え、蒸し暑い。愛宕山下で見つけた白い花は「ネジキ」。
NO.1828
「とほしてんとう」

平成18年6月22日撮影

晴れて気温も上昇。28度の夏日になった。
葉の上で見つけた「てんとうむし」、ほしの数が10個ある「とほしてんとう」。あぶらむしを食べる益虫。
NO.1827
「クワの実」

平成18年6月21日撮影

くもりだが、午後になって晴れ間も出てきた。気温は24度くらいまで上昇。愛宕堰近くの桑の木が赤い実をつけていた。
NO.1826
「フタスジヒトリ」

平成18年6月20日撮影

朝は晴れていたが、まもなく雨が降りだした。気温は20度ほど。宮沢橋下の通路、壁の落書きが消され、白くなった壁に「ひとりが科」の「フタスジヒトリ」がとまっていた。
NO.1825
「アゲハチョウ」

平成18年6月19日撮影

日中、晴れ間が広がり、気温も25度を越す、夏日になった。広瀬公園の花壇に咲く「オオキンケイギク」の花に「アゲハチョウ」が止まっていた。
稚アユを狙うゴイサギ
NO.1824
「アオハダトンボ」

平成18年6月18日撮影

昨夜から降りだした雨が午前中まで残った。気温は18度ほどで寒く感じる。川の水辺近くでは尾が緑で羽に白い「にせ縁紋」がある「アオハダトンボ」の姿が見られた。
NO.1823
「さくらんぼ」

平成18年6月17日撮影

朝から晴れ間が広がる「梅雨の晴れ間」。気温も28度くらいまで上昇し、今年に入ってからの最高気温。春に花を楽しませてくれた広瀬橋近くの桜の木、今は「さくらんぼ」の実をつけており、野鳥にとっては食べごろの時期を迎えている。。
NO.1822
「カッコウ」

平成18年6月15日撮影

くもりだが、日差しもあった。気温は22度くらいまで上昇した。今年は「カッコウ」の鳴く声が愛宕堰付近でも聞けるという。近くに托卵する「ヨシキリ」の巣があるためか・・・
カッコウ
NO.1821
「イワツバメ」

平成18年6月14日撮影

くもりの1日、気温は20度ほど。広瀬橋に架かる新幹線の橋げた付近。水溜りで見つけた「イワツバメ」。しかし、例年、巣づくりをしている新幹線の橋げたではその姿を一匹も見かけない。
NO.1820
「オオヨシキリ」

平成18年6月13日撮影

きょうもくもり、気温は20度近くまで上昇した。河原の葦原からは「オオヨシキリ」の「ギョギョシ」と鳴く声が盛んに聞こえてくる。今の時期、「ホトトギス」の鳴く声も昼夜を問わず、聞かれるという。
ホトトギスの鳴く声
NO.1819
「イタチハギ」

平成18年6月12日撮影

くもり、きょうも気温はあまり、上がらず、17度ほど。愛宕堰の近くでは「イタチハギ」の花が咲き始めていた。
NO.1818
「カニ」

平成18年6月11日撮影

くもり時々、雨。気温はあまり上がらず、16度ほど。名取川との合流点付近にある池。この周辺の草原で「カニ」を見つけた。池の周りではカニが出入りしている穴もあり、海にいるのと同じ種類。
NO.1817
「定員オバー」

平成18年6月10日撮影

昨日は1日中雨降りで、梅雨に入った。きょうはくもりだが、日差しもあり、気温は25度を超え、今年なって初めての夏日になった。きのうのまとまった雨で川は増水し、亀が登っていた杭の定員は3匹、4匹めの亀は登れなくて帰っていった。
杭に登った亀
NO.1816
「ヘビイチゴ」

平成18年6月8日撮影

きょうも、くもり空が広がる。梅雨に入ったような天気が続く。南東北の太平洋側はくもりだが、山形は晴れとかで南東北の梅雨入りはまだ先のよう。河原で見つけた「ヘビイチゴ」。鮮やかな赤で他よりも大きい。
NO.1815
「スイカズラ」

平成18年6月7日撮影

くもり、梅雨前線が接近しているためでなく、冷たい海風の影響でこのはっきりしない天気になっているとか、堤防の道端では「スイカズラ」の白い花が咲いていた。
NO.1814
「調査」

平成18年6月6日撮影

朝からくもり、郡山堰付近では県の内水面産試験場による調査が行われていた。また、この付近で今年初めて「かっこう」の鳴く声を聞いた。
かっこうの鳴く声
NO.1813
「きのこ?」

平成18年6月5日撮影

晴れ時々くもり、気温は18度まで上昇の見込み。郡山堰付近の河川敷で見つけた不思議な物体。ネムの木の枝にたくさん付いていた。よく見ると「きのこ」のよう。
ネムの木の「きのこ」
NO.1812
「ツバメの巣」

平成18年6月3日撮影

くもりだが、日差しもある。昨日までに比べ、大分涼しく感じる。広瀬川に架かる新幹線の橋げた。その下には「イワツバメ」の巣がたくさんあり、例年5月頃には子育てで賑わっているはずなのだが、今年は今だにツバメの姿が見えない。広瀬川の川面では例年より早く、旋回しているツバメを見かけるのだが・・・・
NO.1811
「ノバラ」

平成18年6月2日撮影

きょうも朝から青空が広がる晴天。気温も25度近くまで上昇し暑く感じる。河原のいたるところで「ノバラ」の白い花が咲き始めてきた。風に乗って香りも漂ってくる。
NO.1810
「亀の甲羅干し」

平成18年6月1日撮影

朝から青空が広がる爽やかな天気。気温は25度くらいまで上昇の見込みで暑くなりそう。木流堀排水口付近では3匹の亀が岸辺に上がって甲羅干しをしていた
亀の甲羅干し