平成18年7月

NO.1860
「クズ」

平成18年7月31日撮影

くもりで午後から青空が広がり日差しが出てきたが、気温は22度ほどで半そでで涼しく感じた。愛宕堰近く藪では「クズ」の花が咲いていた。
アオハダトンボと愛宕堰
NO.1859
「秋の気配」

平成18年7月30日撮影

くもりで気温は20度ほどで涼しく感じる。東北地方の梅雨明けはまだだが、河原ではススキの穂が出ていた。
NO.1858
「かたつむり」

平成18年7月29日撮影

くもりで一時雨、昼過ぎには晴れ間も見られた。広瀬橋近くで見つけた「かたつむり」。突然、雨が上がって強い日差しが差込み、戸惑った様子の「かたつむり」。
郡山堰の鳥達
NO.1857
「ヨウシュヤマゴボウ」

平成18年7月28日撮影

朝はくもっていたが、すぐに雨が降り出し本降りに。日中の最高気温は23度ほど。河原でよく見れてるこの植物は「ヨウシュヤマゴボウ」の白い花と実。北米原産の帰化植物だが、有毒植物。
NO.1856
「オオアワダチソウ」

平成18年7月27日撮影

きょうも晴れで気温も29度を超え、暑くなった。河原の草原で黄色の花が目立つようになってきた。この花は「オオアワダチソウ」。明治頃、鑑賞用に移入された。「セイダカアワダチソウ」に似ている。
NO.1855
「マメコガネ」

平成18年7月26日撮影

朝から青空が広がる梅雨の晴れ間。気温は30度近くまで上昇し、夏日に。葉の上にはたくさんの「マメコガネ」が集まり、交尾中。
マメコガネ
NO.1854
「きとんぼ」

平成18年7月25日撮影

午前中はくもりだったが、午後からは久しぶりに青空も顔をだし、気温も30度近くまで上昇した。郡山堰近くの河原でみかけたこのとんぼは「きとんぼ」。体全体がきれいな「みかん色」。
NO.1853
「オオハンゴンソウ」

平成18年7月23日撮影

くもりで一時日差しもあった。河原では「オオハンゴンソウ」の花が咲き始めていた。この花は明治の中頃、鑑賞用として輸入されたものが野生化したもので、やや寒地性で関東以北で見られる。
NO.1852
「堰下の漂流物」

平成18年7月22日撮影

前日からの雨が昼頃まで残っていた。午後からはくもり。愛宕堰の下には前日からの雨で流れ着いたペットボトル、ボールなどの漂流物がたくさん流れついていた。
堰下の漂流物
NO.1851
「カラスウリ」

平成18年7月20日撮影

くもりではっきりしない空模様。気温は上昇せず、20度を下回った。河原の土手で見つけた「カラスウリ」の花。夕方になると花が咲くが、先端が開き、細い糸状になり、レースのように見える。
大きくなったアイガモの雛
NO.1850
「きまだらせせり」

平成18年7月19日撮影

きょうくもりで一時雨。気温は22度ほどまで上昇した。葉の上に止まっていたのは「せせりちょう科」の「きまだらせせり」。
NO.1849
「ドクダミ」

平成18年7月18日撮影

くもりで一時雨。気温は23度ほど。愛宕山下の日陰で「ドクダミ」の白い花がたくさん咲いていた。この花は質素でどんよりとした梅雨空に似合う。
NO.1848
「水玉」

平成18年7月17日撮影

午前中はくもりで昼頃から雨が本格的に降り出した。気温は23度ほど。ツタの葉に張った蜘蛛の巣。その上に水玉が溜まっていた。
NO.1847
「ゴマダラカミキリ」

平成18年7月16日撮影

昨夜の強い雨も止み、朝から晴れ間が広がった。日中の最高気温は27度だが、湿度が低いためか爽やかな天気。郡山堰近くの河原で 「ゴマダラカミキリ」を見つけた。
ゴマダラカミキリ
NO.1846
「雛誕生」

平成18年7月15日撮影
午前中は強い雨が降っていたが、午後からはくもりに。夏日になったが、昨日に比べ大分涼しく感じる。宮沢河川敷付近にいる「アイガモ」の家族に2羽の雛が誕生していた。毎日エサを与えている人の話によると、雛の姿が見られるようになったのは2週間前からで、パンを与えると岸に寄ってきていた
アイガモの母と雛
NO.1845
「陸に上がった亀」

平成18年7月14日撮影

朝から夏の強い日差しが降り注ぐ。最高気温は32度と真夏日に。いつもは水の中にいる「カメ」、広瀬橋下の河川敷にある歩道の真中で見つけた。普段は人が近づくとすぐに逃げてしまうが、この暑さのためか、動きが鈍かった。
陸に上がった亀
NO.1844
「きのこ」

平成18年7月12日撮影

朝から梅雨の晴れ間が広がり、気温も32度まで上昇した。湿度が高く、蒸し暑い。このところの湿度が高く、蒸し暑い日が続いたためか、「きのこ」がたくさん発生していた。
NO.1843
「2匹のヘビ」

平成18年7月11日撮影
くもりで昼頃には日差しもあった。気温は25度くらいまで上昇した。宮沢河川敷の川岸に金網が張ってあるところで、2匹のヘビがからんでいた。結構、太く長かったが交尾中のようで、近づいても逃げようとしなかった。この付近でヘビを見たのはほんとうに久しぶり、少し怖いが貴重な生物になってしまった。
2匹のヘビ
NO.1842
「ヒルガオ」

平成18年7月9日撮影

昼頃から本格的に雨が降り出した。河原の草原で雨に濡れた「ヒルガオ」の花が咲いていた。明日にかけて強い雨の予報。
NO.1841
「バッタの子」

平成18年7月8日撮影

くもりで気温は20度ほど。河原の葉の陰からまだ小さなバッタの子が出てきた。
NO.1840
「ヤブカンゾウ」

平成18年7月7日撮影

朝から晴れ間があり、気温も25度を超える夏日になったが、さわやか。愛宕大橋下では「ヤブカンゾウ」の花が咲き始めていた。
ヤブカンゾウの花
NO.1839
「こみすじ」

平成18年7月6日撮影

昨日の雨は上がり、くもり、気温は25度まで上昇した。愛宕堰付近でよく見かけるこの蝶は「こみすじ」。はばたきをしないで飛ぶことがある。
NO.1838
「アゲハモドキ」

平成18年7月4日撮影

くもりで気温は23度ほど、葉の上でじっと止まっていたのは「アゲハモドキ」、見た感じは「クロアゲハ」に似ていたが、5cmほどで半分くらいの大きさだったので、図鑑で調べると「チョウ」ではなく「蛾」の一種ということがわかった。
NO.1837
「ウツボグサ」

平成18年7月3日撮影

昨日、1日中強い雨が降っていたが、きょうの朝には上がり、晴れ間が広がった。気温も30度近くまで上昇した。広瀬橋下の河原では紫の花が一面に咲いていた。この花は「ウツボグサ」。夏に葉が枯れるので別名「夏枯草」。
ウツボグサ
NO.1836
「オカトラノオ」

平成18年7月1日撮影

昨夜の雨も朝には上がり、日中、晴れ間も気温も25度を超し、夏日に。木流堀との合流点付近で数株咲いていた白い花は「オカトラノオ」。明日からは梅雨空に戻りそう。