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NO.1891
「ハッカ」
平成18年8月31日撮影 |
| 朝から爽やかな青空が広がり、最高気温が30度を超す真夏日になった。河原の道端で見つけた「ハッカ」の花。全体に芳香があり香料や薬用として利用されている。 |
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NO.1890
「ショウリョウバッタ」
平成18年8月30日撮影 |
| 朝は日差しがあったが、昼前から激しい雨が降り始め、夕方には上がって虹が見られた。河原の草原を歩くとバッタが次々と飛び出してくる。バッタの名は「ショウリョウバッタ」。オスは飛ぶときに「キチキチ」と音をだす。 |
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NO.1889
「ミソハギ」
平成18年8月29日撮影 |
| 朝はくもりだったが、日中は晴れ間が広がり、真夏日になった。新幹線の鉄橋のすぐ下流の水辺で赤紫の花が咲いていた。この花は「ミソハギ」。旧盆の頃、咲き、仏壇やお墓に供えられことから、別名は「お盆花」。 |
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ミソハギ |
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NO.1888
「ケムシ」
平成18年8月28日撮影 |
| 日中、くもりで夜雨が降り出す。最高気温は28度と蒸し暑い。河原に生えている桑の木の一部で蜘蛛の巣が張って葉が枯れている。よく見るとたくさんの毛虫が孵っていた。湿度の高かった今年の夏、ケムシにとっては環境がよかったのか? |
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NO.1887
「黄色い花」
平成18年8月27日撮影 |
| 午前中は晴れたが、午後はくもり空が広がってきた。風もあり、気温は25度と大分涼しく感じる。河原で咲いていた黄色い花、小豆の花に似ているが「ノアズキ」か。 |
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NO.1886
「ほそへりかめむし」
平成18年8月26日撮影 |
| 朝からからっとした晴れ間が広がった。最高気温は27度で吹く風が涼しく感じた。葉っぱの上にいた見慣れない虫。へりかめむし科の「ほそへりかめむし」。飛ぶ姿は「あしながばち」に似ているとのこと。 |
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NO.1885
「チョウを食べるシオカラトンボ」
平成18年8月25日撮影 |
| きょうも朝から爽やかな青が広がり、気温も31度まで上昇した。トンボが白いものをくわえて飛んできた。目の前の草に止まったので、近づいて見ると「シオカラトンボ」が「モンシロチョウ」をくわえて食べていた。 |
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草原の中で見つけた蜂の巣 |
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NO.1884
「クサフジ」
平成18年8月24日撮影 |
| 2週間ぶりに朝から晴れ間が広がり、気温も30度を超した。湿度も低く爽やか。草原の中で見つけた紫の花は「クサフジ」。花の感じが藤に似ていることからこの名が付いた。 |
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NO.1883
「タコノアシ」
平成18年8月23日撮影 |
| くもりだが、昼間を中心に晴れ間が広がった。気温はきょうも28度。笊川樋門近くの沼で珍しい植物を見つけた。名前は「タコノアシ」。沼などの湿地に生え、黄白色の小さな花をつけていた。名前の由来は花がタコの足の吸盤に似ているからとか。絶滅危惧種U類の貴重種。 |
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タコノアシ |
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NO.1882
「ゲンノショウコ」
平成18年8月22日撮影 |
| 午前中はくもり、午後から晴れ間がでてきた。気温は28度まで上昇。小さな花だが、可憐。この花は「ゲンノショウコ」。薬用ですぐ効く「現の証拠」のでこの名が付いたと言われている。 |
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NO.1881
「ヒヨドリバナ」
平成18年8月21日撮影 |
| くもりで晴れ間もあった。気温は28度まで上昇し、蒸し暑い。名取り川との合流点近くの河原で咲いていたこの花は「ヒヨドリバナ」。名前の由来はヒヨドリが鳴く頃咲くのでこの名が付いたという。 |
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NO.1880
「灯ろう流し」
平成18年8月20日撮影 |
| くもり時々晴れ、きょうは20日お盆、宮沢橋下の河川敷では恒例の「灯ろう」流しが夕方から開始され、たくさんの人々が集まり始めていた。 |
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灯ろう流し |
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NO.1879
「セリ」
平成18年8月19日撮影 |
| 朝はくもり、河原で咲いていた白い花。春の七草のひとつ「せり」。名前の由来はせりあうように新苗がでるところから。 |
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NO.1878
「ひらたしでむし」
平成18年8月18日撮影 |
| くもりで一時雨、午後から日差しも見られた。気温は高く、90%以上の湿度で1日中蒸し暑い。葉の上にいたこの虫は「ひらたしでむし」。動物などの死体に群がる「しでむし」の仲間。 |
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NO.1877
「キツリフネ」
平成18年8月17日撮影 |
| 朝は晴れ間があったが、日中はくもりで一時雨。気温27度まで上昇したが、蒸暑かった。愛宕山下の河川敷で咲いていた黄色い見慣れない花。調べると「キツリフネ」の花。紫色の花が咲く「ツリフネソウ」の仲間で、花の形が舟をつり下げたように見え、黄色なので、この名が付いた。 |
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NO.1876
「盗人萩」
平成18年8月16日撮影 |
| 朝のうちくもっていたが、日中は晴れて青空が見られた。向山から広瀬川に注いでる小さな滝の側で萩のような花を見つけた。調べて見るとこの花は「盗人萩」。 |
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NO.1875
「ガマの穂」
平成18年8月15日撮影 |
| くもり時々晴れ、爽やかな青空広がる。気温は25度ほど。南部自動車道の「広瀬大橋」付近の河川敷。ここでは「ガマの穂」が見られる。 |
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ガマの穂 |
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NO.1874
「ボタンヅル」
平成18年8月14日撮影 |
| くもりだが、日差しもあった。最高気温は29度まで上昇した。土手の斜面にたくさんの白い小花が咲いていた。名前を調べると「ボタンヅル」。葉が牡丹に似ているのでこの名の由来とか。 |
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ボタンヅル |
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NO.1873
「灯ろう流しの準備」
平成18年8月13日撮影 |
| きょうもくもりで一時雨、日差しもあったが、変わりやすい天気。きょうは盆の入り。宮沢河川敷では20日に行われる灯ろう流しの準備が始まっていた。 |
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カラスの群れ |
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NO.1872
「ひめうらなみじゃのめ」
平成18年8月12日撮影 |
| くもり一時雨、午後になって晴れ間も見られた。ヒメジオンの花に止まっていたのは
「ひめうらなみじゃのめ」、開張40ミリと「じゃのめちょう」の中では小さい。 |
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NO.1871
「キリギリス」
平成18年8月11日撮影 |
| 朝かくもりだが、晴れる予報、気温はきょうも暑く30度の予想。河原の草原で見つけたこの虫は「キリギリス」の幼虫のよう。 |
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NO.1870
「キンミズヒキ」
平成18年8月10日撮影 |
| 台風が去り、朝から青空が広がる。秋の空だが、気温は30度を超えた。河原では「キンミズヒキ」の黄色い花が咲き始めていた。 |
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NO.1869
「ヒマラヤシダの実」
平成18年8月9日撮影 |
| 朝はくもり、台風が接近しており、午前中には雨が降りだしてきた。暑さは一段落し最高気温は25度ほど。宮沢橋近くにある「ヒマラヤシダ」に大きな実が着いていた。 |
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| 台風が近づいているが、きょうも夏の晴れ間が広がり、気温も30度を超えた。繋がった2匹の「あぶ」が飛んできて葉の上にとまった。 |
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成長したアイガモの雛 |
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NO.1867
「ヘクソカズラ」
平成18年8月7日撮影 |
| きょうは立秋、きょうも晴れて気温は30度まで上昇した。河原の草原で咲き始めたこの花は「ヘクソカズラ」。悪臭があるので、この名前が付いたそうだが、花は可憐。 |
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| きょうも晴れ間が広がり、気温は30度近くまで上昇した。岸近くを10cmほどの小さな「亀」が泳いでいた。郡山堰では水の中で「ゴイサギ」がアユを捕らえていた。涼しさの中で魚を捕らえることもでき、一石2丁。 |
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アユを捕らえたゴイサギ |
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NO.1865
「3羽のアゲハチョウ」
平成18年8月5日撮影 |
| きょうも夏の日差しが照りつける。昼頃で気温は33度。午後になって少しくもが広がってきた。水辺の砂地では暑さを避けてか、2羽の「アゲハチョウ」と「アオスジアゲハ」が仲良く羽を休めていた。 |
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3羽のアゲハチョウ |
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NO.1864
「クロアゲハ」
平成18年8月4日撮影 |
| 朝から晴れ、気温も30度を超え、この夏一番の暑さに。木陰では大きな「クロアゲハ」が羽を休めていた。 |
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クロアゲハ |
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NO.1863
「コミスジ」
平成18年8月3日撮影 |
| 朝はくもっていたが、まもなく晴れ間が広がり、気温も29度とやっと仙台にも本格的な夏が訪れた。河原では2匹の「コミスジ」が交尾中。 |
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NO.1862
「アオスジアゲハ」
平成18年8月2日撮影 |
| 午前中はくもりだったが、午後からは久しぶりに爽やかな青空が広がった。気温は24度ほどと低めだったが、やっと梅雨明けが宣言された。米ヶ袋の水辺で「アオスジアゲハ」を見つけた。動きが激しく飛び回っていたが、やっと止まってくれた。 |
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向山の滝 |
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| きょうもくもりではっきりしない天気。気温も20度ほどで涼しい。笊川樋門付近では「萩」の花が咲き始めていた。 |
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