平成19年1月
NO.2027
「ヒメオドリコソウ」
平成19年1月31日撮影

きょうも晴れて気温も13度を超え、4月上旬並の暖かさになった。河原の陽だまりで見つけたこの小さな花は「ヒメオドリコソウ」。例年は2月の末に見られており、1ヶ月ほど早い。。
NO.2026
「ハエ」
平成19年1月30日撮影

朝からよく晴れて、気温も10度近くまで上昇し暖かい。河原の花壇でなんと「ハエ」を発見。動かないので死んでいるのかと思い近づくと、元気よく飛んで行った。広瀬川で出会った今年初めての虫。
中州の鳥
NO.2025
「緑の葉」
平成19年1月28日撮影

きょうも晴れて気温は9度まで上昇し暖かい。河原の陽の当たる斜面ではまだ背丈は低いが緑色した葉が春を待っていた。
NO.2024
「アオキの実」
平成19年1月27日撮影

晴れて気温が上昇し暖かい。少し風がある
。愛宕山下の河川敷で見つけた「アオキの実」。赤く色づいてきた。
キンクロハジロ
NO.2023
「春の光」
平成19年1月26日撮影

晴れで気温も8度ほどまで上昇し、暖かい。真冬の季節なのに日差しは暖かくもう春。川面では「春の光」が輝いていた。
NO.2022
「ロウバイ」
平成19年1月25日撮影

晴れたが、時雨れて雨がぱらついた。「牛越橋」のたもとにある「ロウバイ」の木が花を付け始めていた。開花は1週間ほど前で昨年よりは1ヶ月ほど早い。
NO.2021
「キンクロハジロ」
平成19年1月24日撮影

晴れたが、風が冷たく感じる。最高気温は7度ほど。郡山堰付近で泳いでいた「キンクロハジロ」。昨日までは1羽で「オナガカモ」の群れと一緒にいたが、きょうは2羽になり、互いに水に潜っていた。
NO.2020
「イタドリの茎」
平成19年1月23日撮影

天気は晴れ、風が冷たく、気温は6度くらいだが、平年よりは高い。冬枯れの河原でよく見られる枯れた「イタドリの茎」、中は空洞になっており、この中に「イタドリムシ」が棲んでいる。この虫はこの時期の野鳥にとっては貴重な餌になっている。
NO.2019
「ノボロギク」
平成19年1月22日撮影

例年今の時期は1年で1番寒いが、今年は暖かい日が続いており、きょうの最高気温も8度くらいまで上昇し、春のような陽気となった。河川敷の陽だまりでは「ノボロギク」の黄色い花と咲き終わった後の綿毛を見つけた。この花は年中道端でよく見かける。

NO.2018
「シメ」
平成19年1月21日撮影

きょうも晴れ,日中の最高気温は9度を超え暖かい。宮沢橋付近の堤防のすぐ側にある木にとまっていたのは「シメ」。いつ見ても存在感のある顔をしている。
シメ
NO.2017
「オオウバユリの種」
平成19年1月20日撮影

晴れのよい天気、少し風があるが、気温は7度ほどまで上昇した。愛宕山下で、種になった「オオウバユリ」の枯れ木が風に揺られていた。寒地に分布しており、「ウバユリ」より大きい。
NO.2016
「セイヨウタンポポ」
平成19年1月19日撮影

晴れたが、風が冷たい。日中の気温は5度ほど。南斜面の土手では「セイヨウタンポポ」の黄色い花が開いていた。
NO.2015
「コムクドリ」
平成19年1月18日撮影

朝は晴れていたが、日中は曇り。気温は8度と日差しがないわりには暖かい。河原で見つけた「コムクドリ」のカップルを見つけた。
NO.2014
「オシドリ」
平成19年1月17日撮影

くもりだが、気温は上昇し寒くはない。宮沢河川敷の中州付近では10羽近くの「オシドリ」が集まっていた。
NO.2013
「ハコベ」
平成19年1月16日撮影

晴れ、風もなく気温も上昇し春のような気候。河川敷の片隅にある花壇では「ハコベ」が白い花を咲かせていた。
NO.2012
「光る川面」

平成19年1月14日撮影

晴れたが、小雪がちらつき寒い、最高気温は5度ほど。どんと祭りで松飾りを持参する人々で賑わう愛宕山。その下の広瀬川は水の色はグリーンで川面が光っていた。
NO.2011
「みのむし」
平成19年1月13日撮影

晴れたが、風もあり気温はあまり上がらない。河原の枯れ木にしっかりとぶら下がり、風に揺れていた「みのむし」を見つけた。
NO.2010
「ゴミ捨て禁止」
平成19年1月12日撮影

晴れて青空が広がる。気温は6度ほど。名取川との合流点付近くの河川敷、ここは車が入れるが、いつの間にか電化製品などの粗大ゴミが不法投棄されており、警告の看板が建っていた。。
NO.2009
「ジョウビタキの雌」
平成19年1月11日撮影

晴れ、日中は5度ほどまで気温は上昇したが風が冷たく、寒く感じた。河原の木を移動して飛んでいたこの鳥は「ジョウビタキ」の雌。
NO.2008
「泉ヶ岳」
平成19年1月10日撮影

朝から青空が広がる、よい天気。最高気温は6度と平年並みの気温に。澄み切った空で雪をかぶった「泉ヶ岳」も近くに見える。
NO.2007
「シメ」
平成19年1月9日撮影

晴れたが、風が冷たく、気温も昼頃で2度ほどまでしか上がらない。河原の枯れ枝に止まっていたのは1羽の「シメ」。冬は単独行動をする。
NO.2006
「嵐が去って」
平成19年1月8日撮影

一昨日からの嵐も去り、午前中は晴れたが、午後になって時折、雨がぱらついたり、強い風が吹いたり、まだ余波が残っていた。河川敷には水溜りもできており、草原では鳥達が餌を啄ばんでいた。
NO.2005
「冬の嵐」
平成19年1月7日撮影

低気圧は発達し、きょうも時折、強い雨が降り続いている。午後からは風も強くなってきた。堤防のすみには冷たい雨に打たれた落ち葉が溜まっていた。

NO.2004
「真冬の大雨」
平成19年1月6日撮影

低気圧の接近で1日中、強い雨が降り続き、まとまった雨量となっている。日中の気温は5度ほどで冷たい雨。川の水も増水し、「カイツブリ」が水に流され、うまく進むことができないでいた。
NO.2003
「名取川との合流点」
平成19年1月5日撮影

きょうも晴れ、気温も上昇し3月頃の気候。年末から続いた晴れの暖かい天気もきょうまで、明日からは大荒れの天気になりそう。広瀬川の下流、名取川との合流点、付近は葦原が広がる。
名取川との合流点
NO.2002
「オナガ」
平成19年1月3日撮影

朝から晴れ、日中の気温は7度位まで上昇し暖かい。愛宕橋付近で「オナガ」の群れを見つけた。カラス科に属し、頭が黒色、尾は青色で長く綺麗だが、鳴く声は「ギューイ、ギューイ」とあまりいただけない。
NO.2001
「愛宕山横穴墓群」
平成19年1月2日撮影

きょうも晴れの穏やかな天気。昼間の気温は5度ほど。愛宕山の広瀬川に面している河岸段丘の北、東部南斜面には7、8世紀に造られたと思われる100基を超す横穴墓群がある。
NO.2000
「ネコヤナギの花穂」
平成19年1月1日撮影
朝から青空が広がりる元日の朝、初日の出も拝むことが出来た。日中も穏やかに晴れ間が広がり、気温も6度くらいまで上昇した。初詣の人々で賑わう愛宕山の下の河川敷では「ネコヤナギ」の「花穂」が大分膨らんでいた。2000年7月にスタートした「きょうの広瀬川」はきょうで2000回を達成した。
ネコヤナギと愛宕山