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NO.2310
「鮭の墓場」
平成19年11月30日撮影 |
| 朝から青空が広がる。日中の気温は10度ほど。広瀬川と名取川が交わる合流地点で見つけた鮭の死骸が十数匹。生まれ故郷の「広瀬川」や「名取川」に昇ってきた鮭だが、産卵を終えるとその場所で一生を終える。 |
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NO.2309
「オナガガモ」
平成19年11月29日撮影 |
| くもりで日差しはなく、最高気温は5度ほどで真冬並の寒さ。木流堀付近で数羽の「オナガガモ」の雄が水に潜ったりしていた。この鳥は秋に一番早く渡って来る。体が灰色で細かい模様がある。頭はチョコレート色、頭の後ろから首、胸は白色。腹は白い。尻、脇(わき)は淡黄色、下尾筒は黒色。尾羽の中央2枚が黒色で長い。嘴は上面は黒く側面は青灰色。足は灰黒色。
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NO.2308
「光の波」
平成19年11月28日撮影 |
| 晴れて青空が広がるが、気温は10度ほどで空気がひんやりする。この時期、川の水は透き通っていて川底まではっきりと見える。風が吹くと川面は波立ち、光も波となる。 |
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光の波 |
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NO.2307
「愛宕堰の落ち葉」
平成19年11月27日撮影 |
| 晴れて、気温は12度ほどまで上昇したが、昨日に比べ、大分寒く感じる。愛宕堰付近には色とりどりの落ち葉が流れ着いて水辺に漂っていた。詳しくは動画で。 |
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愛宕堰付近の落ち葉 |
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NO.2306
「ひっくりカエル」
平成19年11月26日撮影 |
| きょうも小春日和のよい天気。気温は17度を超え、暖かい。堤防の路を歩いていると、大きなカエルが仰向けになって死んでいた。先日の急な寒さについて行けなかったのだろうか? |
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NO.2305
「雪虫」
平成19年11月25日撮影 |
| 小春日和の穏やかな天気となり、気温も14度程まで上昇。河原で白いものが飛んでおり、手で捕えると「ユキムシ」。今日はいろいろな所で飛んでいるのが確認された。正式名称は「トドノネオオワタムシ」。冬の訪れを告げるアブラムシの仲間でユキムシが飛ぶとまもなく初雪が降るといわれている。今年はすでに初雪が降ってしまったが、小春日和の穏やかな日に「ヤチダモ」の木に一斉に引っ越し中のよう。. |
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NO.2304
「小春日和」
平成19年11月24日撮影 |
| 穏やかに晴れて気温も12度まで上昇、昨日までの真冬の天気が嘘のよう。この小春日和に「トンボ」が葉の上で日向ぼっこをしていた。この暖かい天気は2,3日続きそう。 |
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NO.2303
「滝」
平成19年11月23日撮影 |
| 午前中はくもりで時折、雪がちらついた。気温は5度ほどで今日も寒い。朝、若干の積雪があったが、すぐに解けた。愛宕山下にある小さな滝の近くでは落ち葉が積もっており、鴨達が寒そうに岸辺に集まっていた。 |
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NO.2302
「雪降り」
平成19年11月22日撮影 |
| 朝から雪が降り続いている。日中の最高気温は3度ほどで寒いが、積雪はない。雪が時折強く降りしきる広瀬川、今秋始めての本格的な雪で「ユリカモメ」も寒そう。 |
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雪降りの広瀬川 |
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NO.2301
「桜の紅葉」
平成19年11月21日撮影 |
| 晴れたが、最高気温は7度ほどで寒い。今年は広瀬川周辺の街路樹の紅葉が綺麗。宮沢橋のたもとにある桜の木は赤や黄色に紅葉していた。美しい紅葉は「昼夜の気温の差が大きい」「夏が暑く日照時間が長い」「夏に充分な雨が降る」「湿気が少なく乾燥している」などの条件が必要だが、例年発生している「アメリカシロヒトリ」による被害が少なく、葉が無事だったことが綺麗な紅葉を見ることができた一番の要因。 |
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NO.2300
「ウバユリ」
平成19年11月20日撮影 |
| 晴れて風が少し冷たいが、気温は14度と昨日に比べ、10度ほど高い。穏やかな小春日和だが、明日からは雪がちらつく寒い日になりそう。愛宕山下で「ウバユリ」の果実を見つけた。近くにはこぼれた種子も見られた。夏にテッポウユリのような白い花を咲かせ、芳香がある。 |
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宮沢橋付近と雪の泉ケ岳 |
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NO.2299
「オオバン」
平成19年11月19日撮影 |
| 朝は昨夜からの雪が薄っすらと積もり、雪がちらついていた。最低気温はマイナス1度、最高気温は5度ほどで真冬並の寒さになった。例年より20日も早い積雪で午後になっても、泉ケ岳の雪は白く解けないでいた。宮沢橋付近で1羽の見慣れない鳥が泳いでいた。この鳥は「オオバン」で体のほとんどが黒色で、くちばしから額にかけて白いのが特徴。 |
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NO.2298
「スズメウリの実」
平成19年11月18日撮影 |
| 晴れたが、最高気温は10度ほど。夜、仙台で初雪が観測された。河原で「スズメウリ」の実を見つけた。1年生のつる植物で、巻きひげによって他の植物に絡み付く。夏に直径7mmほどの白色の花を咲かせ、秋に直径1cm程の球形の実を付ける。和名に関しては、ウリ科の「カラスウリ」に対して小さいのでこの名が付いたと又果実が「スズメ」の卵に似ているからとの説もある。 |
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NO.2297
「グルメなユリカモメ」
平成19年11月17日撮影 |
| きょうも晴れたが、朝はこの秋一番の冷え込み、日中の最高気温は12度ほど。郡山堰の下では「鮭」が産卵のため集まっており、時折、水しぶきが見られる。その鮭を目掛けてたくさんの「ユリカモメ」が水の中に急降下している。かわいい顔した「ユリカモメ」が鮭を攻撃し食べようとしているのかと、当初思っていたが、どうやら、産卵した卵を狙っていたよう。この鳥は何でも食べるが、意外とグルメ。 |
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NO.2296
「シラサギの群れ」
平成19年11月16日撮影 |
| 晴れたが、朝は冷え込み日中の最高気温は10度ほどで昨日までに比べ大分気温は下がってきた。郡山堰の上で見つけたシラサギの群れ、正確には1羽の「ダイサギ」と数羽の「コサギ」。ねぐらは近くの木々でゴイサギなどとともにサギ山と呼ばれる集団コロニーを作っている。 |
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NO.2295
「イタドリの葉」
平成19年11月15日撮影 |
| 午前中は小春日和の天気で暖かく、17度ほどまで気温は上がった。昼前から時雨があり、その後晴れ間は戻ったが、気温は大分下がってきた。水辺近くに生えている「イタドリ」の葉が黄色に紅葉していた。イタドリの茎は竹のように節があって中が空洞になっており、その中に「イタドリ虫」がいる。釣りのエサとしてよく使われるが、冬を迎える鳥達にとっても貴重な栄養源になっている。 |
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NO.2294
「色とりどりの河原」
平成19年11月14日撮影 |
| きょうも晴れ、気温16度ほどまで上昇。冬を前にして河原やその周辺は赤や黄色、緑のカラフルな色どりになっている。河原は今年最後の花となる「セイダカアワダチソウ」の黄色と緑で覆われ、堤防の周辺にある「ケヤキ」や「桜」「プラタナス」などの街路樹の葉は赤や黄色に紅葉している。今年は例年になく綺麗に紅葉しており、一部は落ち葉になっている。 |
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NO.2293
「トウネズミモチ」
平成19年11月13日撮影 |
| 朝から晴れ、小春日和の穏やかな天気。気温は17度ほどまで上昇。郡山堰近くの河川敷で見つけた木の実は「トウネズミモチ」。「ネズミモチ」に似ているが、果実がたわわに実っていることや果実が遥かに球形に近いのが特徴。明治の初期に中国から伝えられた常緑高木で「ネズミモチ」の果実の形が鼠の糞に似ているところからこの名が付いた。 |
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NO.2292
「ケヤキの紅葉」
平成19年11月12日撮影 |
| 昨日は1日中冷たい雨が降り続いたが、きょうは朝から青空が広がり、気温は17度まで上昇の見込み。武道館側、宮沢橋から広瀬橋の間にあるケヤキの木々は赤や黄色に綺麗に紅葉しており、川沿いの路や堤防の下には「ケヤキ」の落葉がたくさん溜まっていた。 |
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NO.2291
「ヒヨドリジョウゴの実」
平成19年11月10日撮影 |
| 朝からくもりで昼近くになって雨が降り出してきた。気温は11度までしか上昇せず、肌寒い。愛宕山下で「ヒヨドリジョウゴ」の赤い実を見つけた。ナス科のツル性植物。この実は見るからにおいしそうで、「ヒヨドリ」が好んで食べるという意味でこの名で呼ばれているが、「ソラニン」を含み有毒。 |
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NO.2290
「キタテハ」
平成19年11月9日撮影 |
きょうも晴れ、日中の気温は16度ほど。河原で咲いている「セイダカアワダチソウ」の花に「キタテハ」が止まって吸蜜していた。この蝶は黄色地に黒い紋があるタテハチョウ。初夏から真夏にかけて現れる夏型(地色が黄色っぽい)と、秋に現れてそのまま越冬する秋型(地色がオレンジっぽく、はねのまわりのぎざぎざが鋭い)がある。
花は残り少なくなってきており、越冬前にしっかりと栄養補給していた。 |
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NO.2289
「カワウ」
平成19年11月8日撮影 |
| 小春日和の天気で気温は18度まで上昇。郡山堰付近で見慣れない鳥が水面に着地した。この鳥はペリカン目
ウ科 「カワウ」。長80-90cm、翼開長130-150cm。「ウミウ」に似るがやや小形。河川部や湖沼に生息する留鳥。全体に黒い羽色だが、婚姻色が出ると頭部が白くなる。環境悪化により一時生息数を大幅に減らしたが、近年、河川水質の向上等で餌となる魚が増え、その数は飛躍的に増加している。 |
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NO.2288
「水上の落ち葉」
平成19年11月7日撮影 |
| 朝から青空が広がり、小春日和のよい天気。気温は17度ほどまで上昇し暖かい。愛宕堰近くでたくさんの落ち葉が水面に漂っていた。風が吹く度に川沿いの大木からは紅葉した葉が川面にひらひらと落下していた。 |
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水上の落ち葉 |
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NO.2287
「紅葉」
平成19年11月6日撮影 |
| くもりで、日中の気温は15度ほどで肌寒く感じる。愛宕堰近く、広瀬川から七郷堀へ続く水路の崖で葉が紅葉していた。晩秋に入り、河原に生えている木々や植物の葉は少しづつ、色づいてきている。 |
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NO.2286
「シロダモの実」
平成19年11月5日撮影 |
| 朝から晴れていたが、午後になってくもってきた。最高気温は15度ほど。2日ほど前に掲載した「シロダモ」の花で「花と実が同じ時期に見られる」と紹介した。その時の株は雄花で花だけしか見られなかったが、その近くで真っ赤な実を付けた雌花の株を見つけた。実といっしょに花もまだ咲いていた。 |
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NO.2285
「ムラサキシキブ」
平成19年11月4日撮影 |
晴れて日中の最高気温は18度。愛宕山下で紫の綺麗な実を付けた「ムラサキシキブ」を見つけた。山野に生える落葉低木.
「ムラサキシキブ」として庭などに植えられているのは「コムラサキ」で、「コムラサキ」に比べて実のつき方がまばらで,素朴な感じがする。 |
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NO.2284
「シロダモの花」
平成19年11月3日撮影 |
| 朝から晴れて気温は18度ほどまで上昇。愛宕山下で「シロダモ」の花が咲き始めていた。山野に生える常緑高木で、花と実が同じ時期に見られるのが特徴。雌雄異株で,この花は雄花。花は黄色で晩秋に咲き、本県は北限。 |
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NO.2283
「キクの花」
平成19年11月2日撮影 |
| くもりで午後遅くなって晴れ間がでてきた。日中の最高気温は15度で肌寒い。堤防沿いにある花壇ではさまざまな色のキクの花が咲き始めているが、この「キクの花」は岸辺の草原の中でひっそりと咲いていた。上流から苗か種が流れついたものと思われるが、綺麗。 |
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NO.2282
「コガモ」
平成19年11月1日撮影 |
| くもりで日中、一時日差しもあった。気温は17度ほどで寒く感じる。郡山堰付近で「コガモ」の群れを見つけた。体長は40cm前後で雄の方が大きめ、ハトより一回り大きい程度で、カモ類の中では小型。冬鳥として飛来する。 |
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