平成19年3月
NO.2083
「鯉の群れ」
平成19年3月31日撮影

午前中は晴れ間があったが、午後になって雨が降り出し、夕方からは強い雨にかわった。木流堀付近で見つけた「鯉の群れ」。水温が高くなったのか、活発に動いていた。
NO.2082
「ヒキガエルの産卵」
平成19年3月30日撮影

昨夜から雨が降り出し、午前中は時折、強い雨足となった。気温は10度ほど。雨が一時上がった河原の小さな池では数匹の「ヒキガエル」が集まり、ひも状の卵を産卵していた。
NO.2081
「カキドオシ」
平成19年3月29日撮影

雨は朝のうちに上がり、天気は晴れ、気温も15度くらいまで上昇し暖かい。河原を歩いているとシソの香りがしたので、足元を見るとシソ科の「カキドオシ」の紫の花が咲いていた。
NO.2080
「キタテハ」
平成19年3月28日撮影

晴れ時々くもり、きょうも気温は上がり、13度程で暖かい。今年初めて見つけた「キタテハ」。この蝶は成虫で冬越しする。
NO.2079
「春休み」
平成19年3月27日撮影

くもりだが、気温は17度まで上昇した。春休みに入り、河原で遊ぶ子供達の姿を多く見かけるようになった。
NO.2078
「1羽のユリカモメ」
平成19年3月26日撮影

朝から晴れて青空が広がる。気温も15度まで上昇した。河原で見つけた1羽の「ユリカモメ」。片足を痛めているようで、群れから離れていた。
NO.2077
「桜のつぼみ」
平成19年3月24日撮影

くもりで日差しはないが、気温は10度近くまで上昇。広瀬橋近くの「広瀬公園」の桜並木、例年、市内で早く開花するが、蕾がもうピンク色に膨らんでおり、開花はまじか。
NO.2076
「ホシハジロ」
平成19年3月23日撮影

晴れて気温も10度を超え、暖かい。黒い頭の「キンクロハジロ」の群れに1羽の茶色い頭の「ホシハジロ」が混じっていた。
NO.2075
「キブシ」
平成19年3月21日撮影

晴れて気温も10度近くまで上昇し、暖かい。愛宕山下の河原では「キブシ」の黄色い蕾が大分膨らんでいた。
一羽のコガモ
NO.2074
「旅立ち頃」
平成19年3月20日撮影

晴れて青空が広がる。気温は8度まで上昇し、久しぶりに暖かい。今は卒業式のシーズン。冬を川で過ごした冬鳥達はもうすぐ北に帰る。川面を滑走したり、旅立ちの準備を始めていた。
NO.2073
「干上がった卵」
平成19年3月19日撮影

雪がちらつき、寒い。最高気温は4度ほど。3月7日の啓蟄の日に掲載した「アカガエル」がいた小さな池、この時すでに卵も見られたが、再び訪れたら池の水は全くなくなっており、卵も干乾びていた。
NO.2072
「彼岸の入り」
平成19年3月18日撮影

きょうも晴れ、風が冷たく、日中の最高気温も真冬並の4度と寒い春の彼岸の入りとなった。宮沢橋近くのお寺では墓参りの人々で賑わっていた。
NO.2071
「アイガモのシンクロ」
平成19年3月17日撮影

晴れたが、風が冷たい。最高気温は5度ほど。宮沢橋の中州付近で見かけた「アイガモの家族」。そのうち2羽が水に潜っていて「シンクロ」のよう。例年シンクロを見せてくれる「オナガガモ」よりうまいカモ。
NO.2070
「ヒキガエルの卵」
平成19年3月16日撮影

晴れて風があるが、昨日と比べると暖かく感じる。予想最高気温は9度ほど。下流の小川で見つけたひも状のものは「ヒキガエル」の卵。最初遠くから見た時は「ヘビ」と見間違ってしまった。
NO.2069
「魚の干物」
平成19年3月15日撮影

朝から青空が広がり、よく晴れたが、冷たい強風が吹き荒れた。最高気温は7度ほど。河原で見つけた「魚の干物」。鮭の乾燥したもののよう。
NO.2068
「スキー場再開」
平成19年3月14日撮影

晴れたが、風が冷たく気温も5度までしか上がらない。冬型の気圧配置が続いている。八本松付近からの泉ヶ岳。昨日のまとまった積雪により、暖冬で今季の営業を終了したスキー場がで再開された。
NO.2067
「雪雲」
平成19年3月13日撮影

晴れて青空が広がる。日中の気温は4度程。風が強い。昨日降った雪は広瀬川では殆ど消えていたが、広瀬橋から見た泉ヶ岳方面の山々には「雪雲」がかかっており、雪の模様。
NO.2066
「冬に逆戻り」
平成19年3月12日撮影

昨夜から雪が降り、朝の積雪は2cm程。午前中、時折、強く吹雪いていた。最高気温は2度程までしか上らなかった。この強い冬型の天気は今週いっぱい続きそう。宮沢橋近くのお寺の梅の花。満開の花に雪が積もって寒そう。
吹雪の広瀬川
NO.2065
「ムクドリ」
平成19年3月11日撮影

くもりのち晴れ、午前中は雨がぱらついていた。昼前の気温は4度と寒い。河川敷では2羽の「ムクドリ」が餌を啄ばんでいた。
NO.2064
「葦」
平成19年3月10日撮影
きょうも晴れ、気温は8度ほどで風が少し冷たい。郡山堰のすぐ上流の河川敷は綺麗に整備され、更地になっていたが、岸辺にはかろうじて「葦」が残されていた。葦は水を綺麗にする働きがあり、また、仙台市の鳥「かっこう」の卵を育てる「ヨシキリ」の営巣の場になっている。
満開の梅の花
NO.2063
「ツクシ」
平成19年3月9日撮影

晴れ、気温は8度まで上昇した。郡山堰近くの石垣の堤防で1本のつくしが顔を出していた。
NO.2062
「ネコヤナギの開花」
平成19年3月8日撮影

晴れたが、雪がちらつき、気温は5度程までしか上がらない。河原で「ネコヤナギの花穂」が開花していた。日の当たる南側から開花し、黄色い花粉が見られた。
NO.2061
「おたまじゃくしの卵」
平成19年3月7日撮影

晴れたが、時折小雪がちらつき、吹く風が冷たい。最高気温は5度ほどと昨日に比べ大分低い。千代大橋下流の小川で「アカガエル」の卵を見つけた。付近にはすでに数個の卵の塊もあり、例年よりかなり早い。
おたまじゃくしの卵
NO.2060
「アカガエル」
平成19年3月6日撮影

朝から晴れ、日中の最高気温は11度ほどだが、風があり、午後からは気温は大幅に下がる見込み。きょうは冬ごもりの虫が地中に這い出す「啓蟄」。広瀬川下流の小川で見つけた「アカガエル」。側にはすでに卵もあり、こちらも暖冬の影響か?。
NO.2059
「スエコザサ」
平成19年3月5日撮影

くもりで一時小雨。気温は9度ほどで日差しがない割には暖かい。愛宕山下の河川敷でみつけた「スエコザサ」の群落。この笹は昭和2年に牧野富太郎博士が「青葉山」で発見したもので、葉の片方が裏に向かって巻いており、「アズマザザ」の変種。翌年亡くなった博士の妻「寿衛子」の名をつけたとのこと。
NO.2058
[カワアイサ」
平成19年3月4日撮影

くもりで晴れ間も見られた。最高気温は14度まで上昇し暖かかった。仲良く水の中で泳いでいたのは「カワアイサ」のツガイ。左が雄で右は雌。
NO.2057
[梅の花見」
平成19年3月3日撮影

晴れて青空が広がり、10度を超える。宮沢橋近くにある「宗禅寺」の梅の花が満開。「ヒヨドリ」を始め、野鳥も花見に集まっていた。
NO.2056
[桜の木の剪定作業」
平成19年3月2日撮影

きょうも晴れて10度近くまで気温は上昇しているが、風がない分昨日に比べ大分暖かく感じる。宮沢橋のたもとにある桜の木で枝の剪定作業が行われていた。今年の桜は早ければ今月中の開花となるかもしれない。
NO.2055
[メジロ」
平成19年3月1日撮影

晴れて気温は9度程まで上昇したが、風が強く冷たい。広瀬公園で見つけた「メジロ」。動きが速く、距離が遠いため綺麗には撮れなかったが、我が家で撮影したメジロは「広瀬川気まぐれ日記」に掲載しているので見ていただきたい。