平成19年5月
NO.2142
「ノバラ」
平成19年5月31日撮影

くもりで午後から晴れ間が出てきたが、夕方からは強い雨が降りだした。最高気温は21度と久しぶりに平年並みとなった。河原で「ノバラ」の花が咲き始めていた。近づくと香りが漂っていた。
NO.2141
「コンロンソウ」
平成19年5月30日撮影

くもりで、気温は19度。愛宕山下の河原でたくさんの白い花が咲いていた。この花はアブラナ科の「コンロンソウ」。山地や谷川沿いの半日陰の水湿地に生える多年草で,白い十字状の花をつける。
NO.2140
「ニワゼキショウ」
平成19年5月29日撮影

きょうも晴れたが、気温は17度ほどで平年を下回っている。河川敷の草原間にたくさんの花を咲かせていたいたのは「ニワゼキショウ」。白色も咲いており、アヤメ科で北米原産の帰化植物。
NO.2138
「ミズキの花」
平成19年5月28日撮影

くもりで日差しはなく、気温は15度ほどで肌寒く感じる。愛宕山下の河川敷で白い花を咲かせていたのは「ミズキの木」。樹液が多く,春先に枝を切ると水が滴り落ちるためこの名前がついたということ。
NO.2137
「マルタウグイの産卵」
平成19年5月27日撮影

朝は晴れたが、曇り。最高気温は18度の見込み。先日まで、広瀬橋下付近で見かけた「マルタウグイ」の産卵が始まった。郡山堰付近の浅瀬ではこの魚がたくさん群れており、時折、水しぶきを上げていた。
マルタウグイの産卵
NO.2136
「キショウブ」
平成19年5月26日撮影

昨日の雨も上がり、朝から晴れ間が広がった。日中の気温は25度を超え、夏日に。木流堀からの排出口付近で「キショウブ」の花が咲き始めていた。この花は明治の中頃、渡来したヨーロッパ原産の帰化植物。繁殖力が強く、どこでも見られるが、この付近の広瀬川では珍しい。
NO.2135
「ハラビロトンボ」
平成19年5月24日撮影

きょうも爽やかな五月晴れの天気。気温は20度ほど。下流の合流地点付近ではもうトンボが数匹飛んでいた。このトンボは「ハラビロトンボ」で雌。
NO.2134
「オオヨシキリ」
平成19年5月23日撮影

きょうも朝から晴れ間が広がり、日中の最高気温は25度を超え、夏日になった。下流付近では「オオヨシキリ」が多く見かけられ、「ギョギョシ」とにぎやかに鳴いていた。また、近くでは「カッコウ」の鳴く声を今年初めて聞いた。
「カッコウ」と「オオヨシキリ」の声
NO.2133
「コシアカツバメ」
平成19年5月22日撮影

きょうも青空が広がる爽やかな五月晴れ。気温は24度まで上昇。河原の水たまりで休んでいたツバメは「コシアカツバメ」。ツバメは川の水面近くを飛んでいることが多く、撮影のタイミングが難しい。
NO.2132
「ヤブデマリ」
平成19年5月21日撮影

爽やかな五月晴れ、気温は19度まで上昇。河原の草むらの中に咲いていたのは「ガクアジサイ」に似た「ヤブデマリ」。
NO.2131
「チガヤ」
平成19年5月20日撮影

朝から晴れ間が広がり、爽やかな天気。少し風があり、気温は18度ほど。郡山堰側の河川敷で「チガヤ」の白穂が風に揺れていた。
NO.2130
「ウワミズザクラ」
平成19年5月19日撮影

くもり時々雨で午後からはにわか雨が降った。気温は20度ほど。愛宕山下の河川敷は山の木々が次々と花を咲かせている。この白い花は「ウワミズザクラ」の花。
NO.2129
「巣立ち雛」
平成19年5月18日撮影

昨日は1日中雨降りで久しぶりにまとまった雨量になった。きょうは朝から青空が広がり、気温も25度の夏日の見込み。風が強い。郡山堰近くにある河原の生垣の中で見つけたこの鳥は「百舌」の雌。まだ巣立ってから日が経ってないのか、飛び方がぎこちない。
NO.2128
「マルタウグイ」
平成19年5月16日撮影

晴れ、五月晴れの青空が広がる。気温は20度くらいまで上昇。広瀬橋の下ではたくさんの「マルタウグイ」の群れが泳いでいた。この魚は海から遡上してきており、産卵して帰る。
NO.2127
「アオダモの花」
平成19年5月15日撮影

くもり空だが、日差しはある。最高気温は19度くらいまで上昇。愛宕山下では「アオダモ」の花が咲いていた。この木はモクセイ科で円錐花序に白色の小さな花をたくさんつける。
NO.2126
「藤の花」
平成19年5月14日撮影

朝から青空が広がり、快晴。気温も20度を超えた。愛宕堰近くの崖から垂れ下がっている藤の花は満開。時より吹く風に紫の花房が揺れていた。
NO.2125
「ルリ色の蝶」
平成19年5月13日撮影

午前中はくもり、昼頃から晴れ間が出てきた。気温は20度くらいまで上昇。河原の草原を飛んでいたのは名前はわからない綺麗なルリ色の蝶。今まで見たことのない珍しい蝶。
NO.2124
「オニグルミの雌花」
平成19年5月12日撮影

晴れて、爽やかな五月晴れ。気温は18度と平年並み。新緑が広がる木々の中に鮮やかな赤い花を見つけた。この木は雌雄同株のオニグルミでこの花は雌花、雄花序も長く垂れ下がっていた。
NO.2123
「アヒルとマガモの交雑種」
平成19年5月11日撮影
くもり、午後になって晴れ間がでてきた。強風が吹いている。気温は17度ほどまで上昇。仙台を舞台にした映画の題名と似ているが、こちらは広瀬川での話。宮沢橋近くで暮らしている「アヒルとマガモの交雑種」の9羽の家族。そのうちの1組が先月下旬頃から卵を温めており、付近の人々も暖かく見守っていたが、孵化に失敗したらしく、2羽はすでに巣を放棄し別の場所で泳いでいた。
NO.2122
「ソクズ」
平成19年5月10日撮影

くもりで気温は15度ほど。愛宕山下の河川敷で「ソクズ」の花を見つけた。「ニワトコ」の花に似ているが、草なので別名は「クサニワトコ」。近くでは「ニワトコ」の花も満開。
NO.2121
「綿毛」
平成19年5月9日撮影

きょうも五月晴れのよい天気。爽やかな風がある。気温は22度まで上昇。河原の柳の木には白い綿毛見られ、風が吹くと綿毛が風に乗って一斉に飛び立っていた。。
NO.2120
「イチリンソウ」
平成19年5月8日撮影

晴れて青空が広がる。爽やかな五月晴れ。気温は20度ほど。河原の草原の中に白い花を見つけた。この花は「一輪草」。ひとつの茎に1個の花をつける。
NO.2119
「オランダミミナグサ」
平成19年5月7日撮影

昨日の雨も上がり、朝から晴天。気温も23度ほどまで上昇。河原の道端で見つけた白い小さな花。調べて見ると「オランダミミナグサ」という植物。「ミミナグサ」という在来種があるが、葉の形がネズミの耳に似ているからと言われ、こちらはヨーロッパ原産の帰化植物。
NO.2118
「シャガ」
平成19年5月6日撮影

くもりで昼前から雨が降り出した。気温は15度程。河原でアヤメ科の「シャガ」の花が咲き始めていた。この花は愛宕山下や霊屋橋付近で自生しているのが見られる。
NO.2117
「桃の花と新緑」
平成19年5月5日撮影

きょうも青空が広がり、気温も7月上旬頃の24度位まで上昇した。米ケ袋の広瀬川では桃の花が満開、対岸の崖の緑との対比が綺麗。川岸からは「カジカガエル」の鳴く声も聞こえてきた。
広瀬川のこいのぼりとボート
NO.2116
「おたまじゃくし」
平成19年5月4日撮影

朝から晴れ間が広がる。気温は24度ほどまで上昇し、初夏の頃の気候に。霊屋橋の下、メタセコイアの木の化石の側の水たまりではたくさんの「おたまじゃくし」が元気に泳いでいた。
NO.2115
「すみれ」
平成19年5月3日撮影

朝から晴れて青空が広がる。日中の気温は23度まで上昇し、初夏のような気候になった。愛宕山下の崖で見つけた「すみれ」の花、種類は解らないが綺麗。
宮沢橋河川敷
NO.2114
「山吹」
平成19年5月2日撮影

午前中は雨、午後になってくもりに。日中の気温は18度ほどまで上昇。河原の崖で自生の「山吹」の花が咲き始めていた。
NO.2113
「ムラサキケマン」
平成19年5月1日撮影

午前中はくもりで日中の気温は14度の見込みで昨日より、10度近くも低い。名取川との合流点付近「ムラサキケマン」の花を見つけた。付近には黄色の「キケマン」も咲いていた。