平成19年7月
NO.2196
「2羽仲良く」
平成19年7月31日撮影

晴れて気温は25度ほどまで上昇。最初、草むらの中で黄色いものを見つけ、花かと思って近いづくと2羽の「きちょう」が仲良く交尾中。この蝶は「モンシロチョウ」の仲間でいつもせわしなく飛びまわっているが、この時ばかリはぎりぎりまで近づいても逃げなかった。
NO.2195
「ウマオイの子」
平成19年7月30日撮影

くもりで一時、小雨。日中の気温は20度ほどまでしか上昇せず、肌寒い。5月下旬並の気温。河原の柵の上で小さなバッタを見つけた。よく見ると「ウマオイ」の子。お盆頃から「スイッチョン」と鳴く声を聞くことができる。
NO.2194
「オトギリソウ」
平成19年7月29日撮影

くもりで蒸し暑い。最高気温は27度の見込み。下流の河川敷で黄色い花を見つけた。この花は「弟切草」。名前の由来はこの草を原料とした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が怒りのあまり斬り殺したという伝説による。
NO.2193
「アオスジアゲハ」
平成19年7月28日撮影

きょうも晴れて気温は30度ほどまで上昇し、蒸し暑い。愛宕堰近くの砂地でじっと止まっていたのは「アオスジアゲハ」。アゲハチョウの仲間では70ミリから90ミリと小型。普段はすばしこく飛び回っていてなかなか人を寄せつけないこのチョウも、吸水しているときはけっこう簡単に近づける。
NO.2192
「クロアゲハ」
平成19年7月27日撮影

きょうも晴れて、気温は30度近くまで上昇する。川の岸辺で羽を休めていたのは「クロアゲハ」。アゲハチョウ科で開帳100ミリから120ミリほどもある大型の蝶。川辺の湿った砂地でじっと吸水していた。
クロアゲハ
NO.2191
「オオハンゴンソウ」
平成19年7月26日撮影

くもり時々晴れ、気温は28度で蒸し暑い。
河原で「オオハンゴンソウ」の花が咲いていた。明治中頃に渡来した北アメリカ原産の帰化植物で「キクイモ」と似ているが、中央の筒状花の部分が半球状に盛り上がっているので区別できる。この中央の筒状花の部分がトウモロコシのように見えるので英名では「コンフラワー」とも呼ばれている。
NO.2190
「ハグロトンボ」
平成19年7月25日撮影

きょうも昨日に引き続き、朝から晴れ間が広がった。昨日と異なるのは湿度が高く蒸し暑いこと。気温は28度ほどまで上昇。愛宕堰近くで「ハグロトンボ」がたくさん飛んでいた。このトンボは翅の黒いやや大型のカワトンボ。アオハダトンボに似るが、体形がひとまわり大きいこと、翅の後縁のふくらみが少なく翅幅が狭いこと、雌雄とも縁紋がないことなどで区別できる
NO.2189
「夏祭り」
平成19年7月24日撮影

朝から青空が広がり、爽やかな快晴。でも夏の空ではない。梅雨明けはまだ先のもよう。最高気温は30度と真夏日になり、今年一番の暑さになった。夏休みに入って、広瀬川周辺の神社では夏祭りが開催されている。先日の「愛宕神社」に続いて、きょうは米ケ袋の「縛り地蔵」で祭りが行われていた。
NO.2188
「川霧」
平成19年7月23日撮影

朝は小雨が降っていたが、午前中には上がり、午後からは日差しも出てきた。日中の最高気温は24度ほど。宮沢河川敷の中州付近の川面に「川霧」が立ち込めていた。いつもの風景と異なり、幻想的な雰囲気になっていた。
NO.2187
「もう一組のアイガモの親子」
平成19年7月22日撮影

昨日は1日中、雨。きょうの朝は小雨が降っていたが、午前中には上がり、晴れ間も出てきた。6月末に生まれた広瀬橋付近で暮らす「アイガモの親子」。元気に育って母鳥といっしょに散歩中
NO.2186
「ゴマダラカミキリ」
平成19年7月20日撮影

午前中は晴れ間もあったが、昼頃から雨が降り出してきた。愛宕堰近くで見つけた「ゴマダラカミキリ」。青みがかった黒地に白い点々もようを持つおなじみのカミキリムシ。
幼虫はイチジクやクワなどの生木を食べる害虫だが、子供達にとっては昔から人気がある。明日から夏休みだが、この虫を見ると虫取り網を持って河原を駆け回った昔を思い出す。 
NO.2185
「ミヤマカワトンボ」
平成19年7月19日撮影

くもりだが、気温は22度ほどまで上昇。愛宕堰付近には「アオハダトンボ」や「ハグロトンボ」が群れているのが見られるがその中で1匹だけ見られないトンボを見つけた。図鑑で調べると「ミヤマカワトンボ」。日本産のカワトンボの中で最大の種で翅が赤褐色をしているのが特徴。
NO.2184
「ナメクジ」
平成19年7月18日撮影

くもり、きょうも梅雨寒で気温は19度ほど
雨が降るとどこから出てくるのか、堤防の上をたくさんの「ナメクジ」が這っていた。「かたつむり」と同様に貝の仲間だが、「かたつむり」は歌に歌われたり、殻を背負って可愛くイラスト化されることも多いの対して「ナメクジ」は塩をかけられて退治されてしまう。これって格差?。
NO.2183
「雨宿り」
平成19年7月17日撮影

午前中はくもりで時折、霧雨が降っていたが、午後からは本降りになってきた。。気温は18度ほどで肌寒い。雨にあたらない大きな葉の下で「ノシメトンボ」が雨宿りをしていた。このトンボは「アカトンボ」の仲間では一番大きく、はねの先がクロっぽくなっているのが特徴。6月頃からたくさん見かける。
NO.2182
「メマツヨイグサ」
平成19年7月16日撮影

昨日は台風の接近で1日中、強い雨風に見舞われた。きょうの朝には雨は上がり、昼頃からは日差しも出てきた。河原の道端で見つけたこの花は「メマツヨイグサ」。「マツヨイグサ」の仲間で花は小さい。夕方暗くなってから咲き,朝にはしぼむ。
NO.2181
「避難」
平成19年7月14日撮影

大型の台風が近づいているが、日中はほとんど雨は降らずにくもりに。6月の中旬に孵ったアイガモの雛、大分大きくなったが、先日までの6羽からは5羽に減少していた。川の水が増水したため、岸に避難していた。

NO.2180
「ヤブカンゾウ」
平成19年7月13日撮影

朝には昨日から降り続いた雨も上がり、くもりに。昼間の気温は23度ほど。愛宕堰近くで咲いていた「ヤブカンゾウ」の花。中国原産の多年生草本であり、栽培されていたものが野化した。花は八重咲きであり、3倍体であるので結実しない。若葉と花は食用になり、乾燥させて保存食としたりした。また、利尿剤として民間薬として利用される。ちなみに一重の花は「ノカンゾウ」。
NO.2179
「亀」
平成19年7月12日撮影

昨日から降り続いた雨は午前中に止み、くもりに。気温は20度ほど。木流堀からの排水口付近で3匹の亀が杭に昇っていた。一番上は子亀のようだが、この周辺ではたくさん子亀が生まれたようで、親子づれの亀が目撃されている。
大きくなった合鴨雛5羽に減少
NO.2178
「ヒルガオ」
平成19年7月11日撮影

一日中、強い雨が降り続づく。気温は20度を下回り、肌寒い。河原の土手で「ヒルガオ」の花が雨に濡れて咲いていた。この植物はめったに結実せず、地下茎で増える。朝顔に対して昼になっても花がしぼまないことからこの名が付いた。
NO.2177
「ムシトリナデシコ」
平成19年7月10日撮影

くもりで気温は23度ほど、蒸し暑い。この冬、整地された河原の草原の中で1株の「ムシトリナデシコ」の花が咲いていた。この植物はヨーロッパ原産の帰化植物で鑑賞用に栽培されていたものが、野生化したもの。上部の葉の下の茎に帯状の唾液をだし、虫が付着するが、食虫植物ではない。
NO.2176
「キササゲ」
平成19年7月9日撮影

きょうも青空が広がり、爽やかな晴れ。気温は25度。愛宕山下の河川敷で「キササゲ」の黄色い花が咲き始めていた。花は美しく、薄い黄色の地に赤紫色の斑紋がある。花が終わると急速に果実が生長し、長さ30cmほどのひも状となる。これをササゲにたとえ、木のササゲと名付けられた。果実は利尿薬として使われている。
NO.2175
「イシミカワ」
平成19年7月8日撮影

朝から爽やかな晴れ間が広がり、気温も25度まで上昇した。河原の土手で見つけた「イシミカワ」。三角形の葉っぱが特徴的で、茎には下向きの小さな刺がたくさんついている。実の色は最初緑で,ついで赤紫,青と変わってゆく。
NO.2174
「蛇ちゃんで7周年」
平成19年7月7日撮影

晴れ時々くもりで梅雨の晴れ間が広がった。気温は25度ほどまで上昇。「きょうの広瀬川」はきょうで満7年を迎えた。今日、広瀬川で出会ったのは「亀」と「蛇」、このHPこれからも続けるつもりだが、「亀」のように万年は無理なので、少しでも長くと「蛇ちゃん」に決定。今後とも「きょうの広瀬川」よろしくお願いします。
NO.2173
「キツリフネ」
平成19年7月6日撮影

くもりで日差しもあった。気温は25度ほどで蒸し暑い。愛宕山下の河川敷で見つけた「キツリフネ」。谷沿いなどの半日陰の湿った場所に生育する。赤紫色の「ツリフネソウ」と同様の形で黄色い花を咲かせる。和名は花の形とつき方が帆掛け舟を吊り下げたように見えることに由来する。
NO.2172
「かたつむり」
平成19年7月5日撮影

きょうもくもり時々雨、気温は19度ほどで肌寒く感じる。宮沢橋下の河川敷で「かたつむり」を見つけた。陸生の巻き貝であり、同じ仲間には「ナメクジ」もいるが、殻をもつものを「かたつむり」と呼ばれている
NO.2171
「雨宿り」
平成19年7月4日撮影
朝からしとしと雨が降り続いている。今週になって本格的な梅雨空になってきた。宮沢河川敷で先月誕生した6羽の雛は無事に育ち大分大きくなっていた。雨を避けて、母鳥の下で「雨宿り」。なお、7月1日に掲載した広瀬橋の下を泳いでいた4羽の雛は別のツガイと判明、訂正しました。
6羽の雛の雨宿り
NO.2170
「オカトラノオ」
平成19年7月3日撮影

昨日からの雨は朝には上がり、くもり。気温は23度ほどだが、蒸し暑い。草の間でたくさんの白い花が穂のようにつき,頭を曲げて咲いていたのは「オカトラノオ」。丘に生えて花穂がトラの尾に似ていることからこの名が付いたと言われている。
NO.2169
「アイガモ2組目の雛」
平成19年7月1日撮影
朝から爽やかな晴れ間が広がる。今日はアユの解禁、広瀬橋付近のポイントでは朝早くから、釣り人で賑わっていた。広瀬橋付近でアイガモの親鳥と雛が泳いでいた。宮沢橋付近のアイガモとは別のカップルでこちらは4羽の雛が孵っていた。アイガモの家族は9羽おり、そのうち3組が繁殖に挑戦したが、5月始めに1組がアクシデントで失敗したが、残り2組の雛が順調に育てば19羽の大家族になる。