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NO.2253
[エゴノキの実」
平成19年9月30日撮影 |
| くもりで気温は20度ほど。愛宕山下で実をたくさん付けた木を見つけた。この木は「エゴノキ」。5、6月頃、白色の花が一斉に枝から垂れ下がっていた。刮ハは長さ1cm程の卵形で、熟すと果皮が縦に裂け、茶色の種子が1個出てくる。この種子は「ヤマガラ」の好物。ただし、果実にはサポニンが多く含まれるので人には有毒。 |
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NO.2252
[テンニンソウ」
平成19年9月29日撮影 |
| 晴れて気温は22度ほどまで上昇。愛宕山下の河原で「テンニンソウ」の花がたくさん咲いていた。山地の木陰や草地などに生える多年草。 茎の先に直立する花穂を出し,淡黄色の唇形花をつける。4
本の雄しべと 1 本の雌しべが花の外に突き出していて,ブラシのような感じ。 |
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NO.2251
[繋がりトンボ」
平成19年9月28日撮影 |
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午前中は晴れたが、昼頃からは曇って雨がぱらつき始めた。最高気温は27度の予想。2匹の「ノシメトンボ」が繋がって交尾中。右の雌が生殖門を左の雄の交接器に合体させて交尾を行い全体として一つの輪を作る。
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NO.2250
[ノコンギク」
平成19年9月27日撮影 |
| きゅうも晴れて青空が広がる。気温は24度ほどまで上昇。愛宕山下の河川敷で「ノコンギク」の花が咲いていた。山野のいたるところにふつうに見られる草丈0.5〜1bの多年草で代表的な野菊の一つ。同じころに咲くヨメナによく似ている。和名は野に生育する紺菊という意味だが、白色に近いものも多い。 |
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NO.2249
[ヒガンバナ」
平成19年9月26日撮影 |
| 朝から秋晴れの空が広がる。最高気温は22度と平年並み。宮沢橋下の緑色の草原の中に赤いものが見えたので、下りて見ると「彼岸花」。別名は秋の彼岸頃に咲くので「曼珠沙華」。この花にはアルカロイドという毒があるが、田んぼの畦道に彼岸花が多いのは、その毒でモグラや野ネズミを防除するため。球根はでんぷんを多く含んでおり、水にさらすと毒は抜けるので、昔は飢餓で苦しい時に食用にした。 |
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NO.2248
[中秋の名月」
平成19年9月25日撮影 |
| 朝から爽やかな青空が広がる。気温も30度近くまで上昇。今夜は中秋の名月。この季節、秋の長雨と重なり、無月になってしまうことが多いとのこと。過去5年間、仙台で十五夜に晴れたのは一回だけ。今夜は久しぶりに名月が見られそう。広瀬川で見つけた「ぶどう」も「ススキ」といっしょに供えることにした。 |
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NO.2247
「蜘蛛に捕われたバッタ」
平成19年9月24日撮影 |
| 晴れて気温は20度、爽やかな天気。河原の草原を歩いていると「バッタ」が飛び出してきて、側の蜘蛛の巣に引っ掛かった。バッタがもがいているとあっという間に蜘蛛の糸でがんじがらめに、時間にして1分もかからなかった。 |
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NO.2246
「秋の彼岸」
平成19年9月23日撮影 |
| 昨夜はかなり強い雨が降ったが、きょうは朝からくもり、最高気温も20度ほどで昨日までの真夏日がうそのような涼しさ。この3連休は「秋の彼岸」にあたり、宮沢橋付近の広瀬川沿いの路は近くの「宗禅寺」へ向かう墓参りの人々で賑わっていた。 |
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NO.2245
「アキノノゲシ」
平成19年9月22日撮影 |
| 朝から青空が広がり、気温も30度近くまで上昇し、暑くなった。河原の道端に咲いていた「アキノノゲシ」の花。葉がケシに似てノゲシ(ハルノゲシ)に似て秋に咲くので、アキノノゲシの名があるが、ノゲシとは属も異なり、花の形や色はかなり違っている。茎を切ると白い乳液が出る。 |
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NO.2244
「カラハナソウ」
平成19年9月21日撮影 |
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きょうも晴れて、真夏日に。下流の草原で「唐花草」を見つけた。母種であるホップの日本産野生種で,中部地方以北に分布する。雌雄異株のつる生植物で,藪の茂みなどにからみついている。この株は毬花を作っているので、雌株。名前の由来は果穂が唐草模様に似ているからとのこと。
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NO.2243
「魚の群れ」
平成19年9月20日撮影 |
| 朝から晴れて、最高気温は30度程。きょうは秋の彼岸の入りだが、残暑厳しく真夏日に。木流堀からの排水口付近は水質はよくないが、栄養分があるようで「鯉」や「小魚」がよく集まっている。10数センチ位の魚が群れてたくさん泳いでいたが、「ハヤ」か? |
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NO.2242
「秋雨の季節が終わる」
平成19年9月19日撮影 |
| 午前中は雨が降っていたが、昼前には止んだ。気温は23度ほど。9月に入って秋雨の天気がしばらく続いていたが、今日で終わりのようで、明日からは秋晴れの日が続く予報。雨がやんだばかりの河原で「イタチハギ」の葉の上に水玉が綺麗に並んでいた。 |
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NO.2241
「ナツアカネ」
平成19年9月18日撮影 |
| くもりで小雨が降るはっきりしない天気。気温は20度を下回り、肌寒く感じる。草の葉に静かに止まっていた全身が真っ赤なトンボは「ナツアカネ」の雄。アキアカネとよく似ているが、ナツアカネの方がひとまわり小さい。未熟なうちは両種の雌雄とも橙黄色の地に黒色の斑紋があるが、成熟するとオスは赤みを増す。ナツアカネは複眼も含めて体全体が真っ赤になるのに対し、アキアカネではおもに腹部のみが色づく。 |
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NO.2240
「ヨウシュヤマゴボウ」
平成19年9月17日撮影 |
くもり一時小雨。気温は24度ほどまで上昇。昨日に比べ大分涼しく感じる。「ヨウシュヤマゴボウ」の実が黒紫に熟していた。北米原産の帰化植物。明治初めに渡来。別名はアメリカヤマゴボウ。
根や葉は有毒で食べたりすると下痢・嘔吐・ジンマシンなどの軽度の中毒症状が出るが果実は無毒とのこと。 |
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NO.2239
「ヤブマメ」
平成19年9月16日撮影 |
| 晴れて気温は30度ほどまで上昇。蒸し暑い残署。草原の中でつる性の紫の花が咲いていた。花の名前は「ヤブマメ」。藪などで見かけるつる性の多年草。小葉は幅広の卵形。花は紫色で長さが2cmほど。果実はサヤエンドウに似ている。熟した種子にはうずらの卵に似た模様がある。他の植物にからみついて生えている。 |
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NO.2238
「ホトトギス」
平成19年9月15日撮影 |
| 晴れて、気温は28度まで上昇。愛宕山下の滝の側で「ホトトギス」の花が咲いていた。ユリ科の多年草で鳥にも同じ名前が付けられているが、白地に紫の斑点が、鳥のホトトギスの胸に似ているから名付けられた。日本を中心としたアジアに分布している。 |
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広瀬橋下での落ちアユ釣り |
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NO.2237
「ミゾソバ」
平成19年9月14日撮影 |
| きょうも晴れて気温は26度まで上昇し、残暑が厳しい。水辺で咲いてタデ科の「ミゾソバ」。和名は溝に成育し花や姿がソバに似ているからとの意味。別名の「うしのひたい」は、葉の形が牛の顔に似ているからである。花は8月から10月にかけて咲き、中心部は色が薄く、花弁の先端は淡い紅色。花の色や濃さには様々な物があり、ほとんど白色に見える物から全体が淡紅色の物まである。 |
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NO.2236
「コオロギ」
平成19年9月13日撮影 |
| 晴れて気温は28度ほどまで上昇。河川敷の石垣に「コオロギ」が張り付いているのを見つけた。普段は草の中から鳴き声は聞えるが、姿は草の陰であまり見ない。顔を正面から見るとその種類はわかる。 |
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NO.2235
「ノアズキ」
平成19年9月12日撮影 |
| 朝から雨が降り続いていたが、午後からは雨は上がり、晴れ間もでてきた。気温は20度ほど。草原の中で見つけた黄色い花は「ノアズキ」。日当たりのよい原野に見られるつる性の草で、アズキ(小豆)に似た葉と黄色いちょうの形をした花が咲く。ノアズキの名前はこのことによる。 |
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NO.2235
「稲刈の季節」
平成19年9月11日撮影 |
| 朝から爽やかな青空が広がる。気温は27度まで上昇。愛宕堰より、七郷、六郷堰へ導水されていた農業用水が稲刈りの時期を前に、ストップしていた。一旦七郷堀に導水された水は再び広瀬川に戻されていた。 |
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NO.2234
「ツルマメ」
平成19年9月10日撮影 |
| 午前中は晴れ間もあったが、くもりで午後からは俄か雨が降りだした。河原の草原で「ツルマメ」の花が咲いていた。野原や道端に生えるつる性の1年草、和名の漢字表記は「蔓豆」。葉は互生し3枚の小葉からなる複葉、茎には茶褐色の細かい毛が密生する。花は長さ約5〜8mmの紅紫色の蝶形花。大豆の原種でツルマメを品種改良したものとのこと。 |
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NO.2233
「タコノアシ」
平成19年9月9日撮影 |
| 晴れて気温は25度ほど。下流の池で「タコノアシ」の花が咲いていた。この植物は川
やため池などの流れのゆるやかな泥湿地に生える植物で、環境庁のRDB では絶滅危惧II
類に指定されいる。茎の先や葉の脇から花序の枝が数本別れ,外側に反っている。内側に黄白色の小さな花をたくさんつける。このようすを,タコの足の吸盤が並んでいるのにたとえて和名となった。 |
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NO.2232
「ノハラアザミ」
平成19年9月8日撮影 |
| 朝から台風一過の青空が広がる。最高気温は32度の見込み。昨日は台風が通過し、暴風雨が吹き荒れたが、河原での目だった被害はなかった。愛宕堰近くで「ノハラアザミ」の花が咲き始めていた。草原に普通に見られる40〜100pの多年草、花期は8月から10月一杯次々と花を咲かせてくれる。「ノアザミ」と似ているがこちらの花の時期は春。 |
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NO.2231
「メドハギ」
平成19年9月6日撮影 |
| 台風の影響で昨夜から激しい雨が降ったが、朝には止み、昼頃には青空も見られた。気温は25度ほどで蒸し暑い。下流の河川敷で「メドハギ」の花が咲き始めていた。この花は痩せ地に生育するマメ科の多年生草本。茎は丈夫でやや木化する。和名は「めどぎはぎ」の略で、茎を占いに使う「目処」に使用したため、この名が付いたと言われている。 |
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NO.2230
「クサキリ」
平成19年9月5日撮影 |
くもりで時々晴れ、午後からは俄か雨が降りだした。気温は25度ほどで蒸し暑い。
葉の上で見つけたこの虫は「クサキリ」。晩夏から秋にかけて、夜、「ジ−−−−−−」とかん高く連続した声で鳴く。緑色と褐色のタイプがいる。姿はクビキリギリスに似ているが、クサキリの頭はクビキリギスほど尖っていない。。 |
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NO.2229
「カワラケツメイ」
平成19年9月4日撮影 |
朝はくもっていたが、日中は青空が広がった。ほぼ1週間ぶりの晴れ間。気温は29度ほどまで上昇し残暑に。河原の土手で「カワラケツメイ」の花を見つけた。夏ごろ黄色い花が咲き、晩夏から秋にマメに似た果実をつける。果実は煎じてマメ茶とし、利尿、緩下薬としての薬効がある。名前の由来は、薬効が決明(けつめい・エビスグサ)に似ていて、川原に自生することからこの名が付いた。
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NO.2228
「クビボソジョウカイ」
平成19年9月3日撮影 |
| くもりで時折、日差しあった。気温25度ほどまで上昇。河原で珍しい虫を見つけた。図鑑等で調べた見たが、胸部(前胸)が赤い「ジョウカイボン」の仲間のよう。葉上でクモやハエなどを捕食し、一見、カミキリムシに見えるが羽がフニャフニャしている。 |
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NO.2227
「ワルナスビ」
平成19年9月2日撮影 |
| くもりで気温は25度ほどまで上昇。河原の草原で「ワルナスビ」を見つけた。この植物は北アメリカ原産の帰化植物で牧草の種子に混ざって輸入された。茎や葉に棘が生えていて、花は白または薄紫でナスの花に似ている。繁殖力が強く、除草剤も効きにくく、地下茎で繁殖するので、いったん侵入するとなかなか根絶できないので、「悪茄子」の名が付いたと言われている。 |
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NO.2226
「アメリカシロヒトリ」
平成19年9月1日撮影 |
| くもりで気温は23度ほど。今年も、「アメリカシロヒトリ」が堤防を這い始めていた。近くの桜の木を見ると幼虫が葉を糸で覆って巣を作っていた。ヒトリガ科で戦後間もなくアメリカ軍の軍需物資に付いて渡来したとされる。大発生すると街路樹や公園樹木を丸坊主にする害虫として知られているが、毛に毒はないと言われている。 |
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