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NO.2397
「6羽目の白鳥」 平成20年2月29日撮影 |
| 晴れて、日中の気温は12度ほどまで上昇し、穏やかな春の陽気。広瀬川に飛来した5羽の白鳥の家族はきょうで滞在日数が1ヶ月に。いつもいる木流堀の排水口付近に行って見ると総数が6羽になっていた。この成鳥の白鳥は昨日飛来したようで、5羽の家族に近づこうとすると、追い払われて独りぼっち。北帰行の途中、降り立ったようで、春はもうじき。 |
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NO.2396
「ソシンロウバイ」 平成20年2月28日撮影 |
| 晴れて、冷たい強風が吹き荒れ、日中の気温は7度ほど。牛越橋のたもとにある「ソシンロウバイ」の木は黄色い花が満開。1月の中旬にも紹介したがその時は黄色い蕾の状態。中国原産の落葉樹で真冬に満開の花を咲かせる数少ない花木の一つ。花びらは分厚くロウのような質感があり非常によい芳香を放つ。学名のキモナンサスはギリシア語で「冬の花」を意味する。 |
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NO.2395
「エナガの群れ」 平成20年2月27日撮影 |
| くもりで時折、雪がちらつく、日中の気温は4度ほどだが、風が冷たく寒い。河原の枯れ枝に「エナガ」の群れが止まっていた。この鳥は体長は14pほどで、嘴と首が短く丸っこい体に長い尾羽がついたかわいらしい小鳥である。目の上の眉斑がそのまま背中まで太く黒い模様になっており、翼と尾も黒い。肩のあたりと尾の下はうすい褐色で、額と胸〜腹は白いシジュウカラ、メジロ、コゲラなどのちがう小鳥と群れをつくることもある。 |
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NO.2394
「ネコヤナギ」 平成20年2月26日撮影 |
| くもりだが、日中の気温は7度ほどまで上昇し暖かい。霊屋橋近くの河川敷で沢山の花穂をつけた「ネコヤナギ」の木を見つけた。他の種類の「ネコヤナギ」はやっと冬芽から花穂が出始めたところだが、この木はすでに満開状態。花穂も大きく、生け花などに使えそう。冬枯れの河川敷でこの一角だけは一足早い春が訪れていた。 |
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NO.2393
「オシドリ」 平成20年2月25日撮影 |
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| くもりで日中の気温は5度ほど。愛宕堰近くの中州付近で「オシドリ」が一羽で泳いでいた。雄で体長は45cmほど。嘴はピンク、目の上から冠羽にかけて白、首にある長い茶色の羽、暗青色の胸、橙色の翼、翼の風切羽が変形した「銀杏羽」など特徴的な羽色をしている。オシドリは仲のよい夫婦として扱われるが、繁殖期以外では雄と雌は別行動で、一年ごとに雄はパートナーを替える。 |
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NO.2392
「白鳥とユリカモメ」 平成20年2月24日撮影 |
昨日からの雪は朝にはほとんど止み、曇りの天気に。午後からは日差しがでてきて、気温は6度ほどまで上昇。
この冬、2度目のまとまった積雪になった広瀬川では河川敷が真っ白の冬景色。冬の広瀬川のアイドル「白鳥」と「ユリカモメ」はきょうも「パン」の餌をもらって元気。 |
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白鳥とユリカモメ |
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NO.2391
「チャミノガの幼虫」 平成20年2月23日撮影 |
| 晴れて、気温は10度ほどまで上昇。低気圧の接近により、午後から風が強くなる。木の枝に垂直に付いていた「蓑虫」。「チャミノガ」の幼虫でこの姿で冬を越す。蓑虫は「チャミノガ」と「オオミノガ」がいるが、ミノを作る素材が異なる。前者は小枝を中心につづり合わせて外側に枝を貼り付けるのが特徴。後者は葉を中心にミノを作る。 |
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NO.2390
「水管橋」 平成20年2月22日撮影 |
| 晴れて、気温は10度ほどまで上昇。広瀬川の下流にある水道管が通っている「水管橋」。近くには南部自動車道路専用の「広瀬大橋」があるが、人が徒歩で通れるのは水管橋。郡山と日辺を結ぶこの橋は付近の人にとっては便利な橋。人が擦れ違うほどの幅で昇降の階段が急だが、自転車でも通れないことはない。橋の上からの風景もよい。上流の方向に見える山々や市街地のパノラマが素晴らしい。 |
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NO.2389
「水の中のお菓子」 平成20年2月21日撮影 |
| 晴れたが、午前中は雪もちらつき、風も冷たい。気温は5度ほどまでしか上昇せず、昨日と比べると大分寒い。川を眺めていたら、川底に黄色いものが沢山沈んでいた。よく見ると「スナック菓子」。この付近は野鳥も多く、食べ物を与える人も多いが、鳥にも好みがあるようで、食べられず沈んでしまったと思われる。現在、白鳥も来ているが、むやみに餌を与えることは考えもの。水質の悪化等、環境にも影響を与える。 |
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NO.2388
「水仙の蕾」 平成20年2月20日撮影 |
| 晴れて、気温は10度ほどまで上昇。久しぶりに暖かく感じる春の陽気。宮沢橋下の河川敷の花壇で見つけた水仙の蕾、大分膨らんでおり、もうすぐ咲きそうな気配。 |
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NO.2387
「やまはんのき」 平成20年2月19日撮影 |
| 晴れ、日中の気温は6度ほどで風もなく暖かい。宮沢橋近くでチョコレート色の紐状のものが沢山ぶら下がった木を見つけた。図鑑で調べるとこの木は「やまはんのき」(山榛の木)で紐状のものは花。3月頃に葉が出ないうちに咲くと言われている。花形は白樺や夜叉五倍子(やしゃぶし)にも共通しており、よく見ると黄色い花粉が出ていた。 |
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NO.2386
「水の中に竹の子」 平成20年2月18日撮影 |
| 朝から晴れ、日中の気温は5度ほどだったが、風がなく暖かく感じた。川の中に生えていた5個の「竹の子?」。実は「オナガガモ」が一斉に水に潜った姿。まるで「シンクロナイズドスイミング」のようで、5羽の演技が見事に決まっていた。 |
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NO.2385
「氷と雪の模様」 平成20年2月17日撮影 |
| きょうも天気は晴れ、雪が舞い、風が冷たく、気温は3度程。連日の寒さで、宮沢橋下流付近が再び凍り始めた。凍った水面に雪が積もり、さまざまな模様になっていた。 |
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NO.2384
「氷の壁」 平成20年2月16日撮影 |
| 天気は晴れ、日中の気温は3度ほど。このところ、朝の冷え込みがきびしく、日中の気温も上がらず、平年を下回っる寒い日が続づいている。この寒さで愛宕山の崖にできた「ツララ」が拡大し、一部は氷の壁になっていた。 |
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NO.2383
「カラスの群れ」 平成20年2月15日撮影 |
| 晴れて、日中の気温は3度ほど。宮沢橋近くの中州の木にたくさんの「カラス」が集まっていた。カラスの種類には「ハシブトカラス」と「ハシボソカラス」がある。「ハシブトガラス」が森林に生息していたのに対し、「ハシボソカラス」は人里近くに生息し住み分けてきた。
近年、都市部へ「ハシブトガラス」が進出し、個体数を増やしているのに対して、「ハシボソカラス」は個体数が漸減している。 |
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NO.2382
「強風」 平成20年2月14日撮影 |
| 晴れたが、冬型の気圧配置が強まり、荒れ模様の天候となった。日中の気温は4度ほど。広瀬川でも時折、強い風が吹き、川面が大きく波立っていた。 |
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NO.2381
「真冬の寒さ」 平成20年2月13日撮影 |
| 朝は昨日の雨が凍り、その上に薄っすらと雪が積もった。天気は晴れたが、北風が冷たく、時折吹雪く。日中の予想最高気温は0度で昨日に比べ、10度近い気温差になる。この寒さで広瀬川の白鳥の家族も体を丸め寄り添っていた。白鳥が飛来してからほぼ2週間ほどになる。 |
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NO.2380
「ネコヤナギ」 平成20年2月12日撮影 |
| くもが広がっていたが、気温は9度ほどまで上昇した。午後からは雨が降りだし、夜には雪に変わった。宮沢河川敷の「ネコヤナギ」の芽は大分、膨らんできていた。 |
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NO.2379
「ミコアイサ」 平成20年2月11日撮影 |
| 青空が広がる穏やかな天気。気温は7度ほどまで上昇。宮沢橋付近で泳いでいたのは「ミコアイサ」の雄。この鳥は冬に日本に渡ってくる冬鳥。このオスは羽毛が白く、嘴の基部から眼にかけて、後頭部に黒い斑紋があり胸部に2本の黒い筋模様が入る。名前の由来はオスの体色を神子(巫女)に見たてたことが由来とされるが、目の周りにあるパンダのような模様から「パンダガモ」とも呼ばれている。 |
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NO.2378
「雪だるま」 平成20年2月10日撮影 |
| 低気圧の通過により、昨夜から雪が降りだし、朝にはこの冬一番の積雪になった。午後からは晴れ間もあり日中の最高気温は6度ほど。宮沢橋下の河川敷で「雪だるま」を見つけた。水分が多く、積雪もたいしたことがないので、苦労して作られたようで土も大分交じっていた。今冬、始めての見る「雪だるま」。 |
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NO.2377
「ユリカモメの帰宅」 平成20年2月9日撮影 |
| 午前中は晴れ、午後からはくもりに。気温は5度ほど。宮沢橋付近でたくさん見かける「ユリカモメ」。ここに住んでいるのではなく、夕方になると群れをなしてねぐらに帰って行く。帰る場所は海。また、朝になると広瀬川に食べ物を求めて出勤してくる。 |
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NO.2376
「カシラダカ」 平成20年2月8日撮影 |
| きょうも晴れて青空が広がる。日中の気温は4度ほど。河原の木に「カシラダカ」が止まっていた。この鳥はスズメとほぼ同じ大きさで、頭には短い冠羽がある。ホオジロの仲間で下面に白く褐色の縦斑がある。冬鳥として渡来し、積雪の少ない地方で越冬する。地上を跳ね歩きながら、草の実を食べている。地鳴きはティッと軽い声で、春先に多くの個体がヒバリのさえずりを細くしたような声で合唱することがある。
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NO.2375
「広瀬川のアイドル」 平成20年2月7日撮影 |
| 晴れて、青空が広がる。日中の最高気温は5度ほど。宮沢橋付近に「オオハクチョウ」が飛来してから1週間になる。広瀬川が気に入ったのか一向に飛び立つ気配はない。この珍客に餌を与える人も多く、食べ物には困ってない様子。「ユリカモメ」や「アイガモ」達もちゃっかりとご相伴にあずかっていた。 |
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NO.2374
「ヒメオドリコソウ」 平成20年2月6日撮影 |
| 午前中はくもっていて風が冷たい、午後からは晴れ間が出てきた。日中の気温は5度ほど。愛宕堰近くで「ヒメオドリコソウ」の花を見つけた。付近では「オオイヌノフグリ」の花がすでに咲いており、2つ目の春の花。この花はヨーロッパ原産で明治時代中期に帰化した外来種。日本に分布する「踊り子草」の同属であるが、背丈・葉や花の大きさとも半分以下で小さいため「姫」の名を冠して呼ばれている。 |
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NO.2373
「オオイヌノフグリ」 平成20年2月5日撮影 |
| 晴れて、春のような日差しが降り注ぐ。日中の気温は6度ほど。北風があたらない南斜面の土手で「オオイヌノフグリ」の花が沢山咲いていた。今年の冬は温暖化で雪も少ないためか、この花は年末からずっと咲き続けている。 |
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NO.2372
「絵になる風景」 平成20年2月4日撮影 |
| 朝から晴れ間が広がったが、風が冷たく気温は6度ほど。4日前に飛来した「オオハクチョウ」の家族は少し下流の広瀬橋付近に移動していた。今まで、この付近の広瀬川に飛来した白鳥は数時間の休息の後、飛び立って行ったが、こんなに長時間滞在するのは珍しい。専門家の話ではこの付近は白鳥の餌はなく棲むのは無理、5羽の中に怪我で飛び立てないのがいて、治るまで家族で見守っているのではないか・・・とのことでした |
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NO.2371
「ふきのとう」 平成20年2月3日撮影 |
| くもりで一時、雪がちらつく、日中の気温は2度ほどで寒い。きょうは節分、今年も河原で「ふきのとう」を見つけた。例年と同じ場所で。ただ、数は増えており10個ほどが顔を出していた。今年は今まで雪が少なかったためか、痛みが少なくその姿は綺麗。 |
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NO.2370
「オオハクチョウの家族」 平成20年2月2日撮影 |
| 晴れて、日中の気温は7度ほどまで上昇し暖かい。広瀬川の宮沢橋付近に5羽の白鳥が飛来した。「オオハクチョウ」で手前の白い2羽が親、後ろの灰色ががった3羽が子供で家族のよう。人に慣れているようだったが、餌を与えても食べようとはしなかった。近所の人の話では昨日からいるそうで、近くの川や沼から来たのかもしれない。 |
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オオハクチョウの家族 |
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NO.2369
「イラ蛾の繭」 平成20年2月1日撮影 |
| 晴れたが、北風が冷たく日中の気温は3度ほど。河原の枯れ枝に「イラ蛾」の繭が付いているのを見つけた。イラガの幼虫は雑食性で何の木にでもつく、多くの棘を持ち、触れると蜂に刺されたようにズキリと痛みが走る。糸をはいてこの繭をつくり、冬ごもりし、春になると繭の中で蛹になり羽化する。中に入っている蛹はタナゴ釣りの餌として用いられる。 |
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