平成20年3月
NO.2426
「サクラの蕾」
平成20年3月31日撮影

朝は雪、午前中は冷たい雨が降り。日中の気温は3度ほどで真冬に逆戻り。しかし、広瀬公園にある「ソメイヨシノ」の桜の花芽は一雨毎に膨らんでピンク色になっており、もう開花寸前。例年、仙台で早く咲くと言われている「広瀬公園」の桜、今週中には開花しそう。
NO.2425
「テントウ虫」
平成20年3月30日撮影

晴れたが、気温はあまり上がらず、9度ほど。「ホトケノザ」が咲いている地面を「テントウ虫」が這っていた。「ヨツボシテントウ」デ、朱色地に2対の黒紋がある小さなテントウムシ。はねの合わせめの部分も黒くなっているので5つ星に見える。成虫、幼虫ともにアブラムシを食べる。
NO.2424
「カエルの卵」
平成20年3月29日撮影

昨日の雨も上がり、朝から晴れ、風が強い。日中の気温は11度ほど。下流の小川でカエルの卵を見つけた。手前の球状の卵は「アカガエル」そして奥の紐状の卵は「ヒキガエル」のもの。桜の花が咲き終わる頃には「おたまじゃくし」に孵る。
NO.2423
「日替わりの天気」
平成20年3月28日撮影

朝から冷たい雨が降り続いている。日中の気温は3度ほどまでしか上昇せず、肌寒い。晴れと雨の日替わりの天気、今週の日曜日から続いているが、明日、晴れれば1週間続くことになる。宮沢橋近くの河川敷の花壇では「水仙」の花が満開になっていたが、冷たい雨に打たれて寒そう。
NO.2422
「ツクシ」
平成20年3月27日撮影
朝から晴れ間が広がる。少し風があり、日中の気温は14度まで上昇。このところ、晴れと雨の日が交互に続いている。下流の河川敷の畑でツクシを見つけた。ツクシ(土筆)はスギナの胞子体で、薄茶色で、「袴(はかま)」と呼ばれる茶色で輪状のが茎を取り巻いている。丈は10-15cm程度。名前は,見かけが杉の幼苗に似ているから。
春の草花
NO.2421
「ツバキの花」
平成20年3月26日撮影

くもりで午後から雨が降り出してきた。日中の気温は9度ほどで肌寒い。愛宕堰近くの七郷堀の斜面で自生の椿が咲いており、川底には咲き終わった花が沢山落ちていた。今の時期は水は流れていないが、田植えの準備が始まる4月下旬頃から本格的な取水が行われる。
NO.2420
「白鳥帰る」
平成20年3月25日撮影
昨日は冷たい雨が降り続いたが、きょうは朝から晴れ間が広がり、気温も15度近くまで上昇した。一昨日まで広瀬川にいた5羽の白鳥の家族の姿は見当たらず、北に帰ったもよう。この場所が気にいったのか、約2月近く滞在したことになる。冬枯れの広瀬川を楽しませてくれた白鳥、ぜひ来年も来てほしい。広瀬公園の「エドヒガンザクラ」の花芽は大分膨らんでピンク色になっていた。仙台での開花は後10日ほどの予想。
NO.2419
「広瀬川の絵」
平成20年3月23日撮影

朝から晴れて、日中の気温は12度ほど。広瀬橋近くで絵を書いている人を見つけた。前にも何回か見かけたが、絵はほとんど完成間じかのよう。広瀬川と大年寺山、郡山堰、そして遠くに「市街地」や「泉ケ岳」が見られるこの付近は絵になる場所。暖かくなるにつれて絵を描く人も多く見かけるようになる。
NO.2418
「イモムシ」
平成20年3月22日撮影

晴れて、日中の気温は15度ほどまで上昇。枯草の上を元気に這っている「イモムシ」を見つけた。啓蟄から2週間ほど経過し、「チョウ」や「テントウ虫」「蜂」など虫の姿も見られるようになってきた。
NO.2417
「ふきの花」
平成20年3月21日撮影

前日の雨は上がり、晴れたが、風がある。日中の気温は12度ほど。先月、顔を出していた河原の「ふきのとう」。成長し、白い花を付けていた。蕗は雄株と雌株があり、これは両性花の集まった雄頭花で,この頭花を持ったものが雄株。
NO.2416
「しとしと雨」
平成20年3月20日撮影

くもりで一時、しとしと雨が降る。日中の最高気温は10度ほどで湿気寒い。広瀬川の白鳥は飛来してから約50日になる。北帰行の途中、立ち寄った他の白鳥は北に向かって次々と飛び立って行った。春の彼岸を迎え、梅や春の草花が咲き始め、桜の開花予想も出されてきたが、、この家族はまだ帰る気配がない。
NO.2415
「ヨモギ」
平成20年3月19日撮影

くもりで気温は10度ほど、前日に比べ、肌寒い。河原で「よもぎ」がたくさんでていた。ヨモギ(蓬)は、キク科の多年草、別名モチグサ(餅草)。地下茎はやや横に這い、集団を作る。茎は立ち上がり、やや木質化する。葉は大きく裂け、裏面には白い毛を密生する。夏から秋にかけ、茎を高く伸ばし、目立たない花を咲かせる。地下茎などから他の植物の発芽を抑制する「アレロバシー」を分泌する。
NO.2414
「発芽」
平成20年3月18日撮影

晴れて、きょうも気温は14度ほどまで上昇し、暖かい。河原の砂地にたくさんの芽がてていた。植物の種類はわからないが、成長するのが楽しみ。
NO.2413
「彼岸の入り」
平成20年3月17日撮影

晴れて、気温は14度ほどまで上昇。きょうは春の彼岸の入り。宮沢橋近くのお墓には墓参りの人が訪れていた。近くの木にはお供えの物を狙ってカラスがたくさん集まっていた。
NO.2412
「セイヨウタンポポ」
平成20年3月16日撮影

午前中はくもっていたが、昼頃から晴れ間が広がった。日中の気温は12度ほど。愛宕堰付近で「セイヨウタンポポ」の花が咲いていた。他にこの付近で今見られる春の花は「ヒメオドリコソウ」「オオイヌのフグリ」「ナズナ」「ハコベ」
NO.2411
「6羽目の白鳥」
平成20年3月15日撮影

昨夜の雨も上がり、青空が広がる。気温は15度ほどまで上昇。広瀬川の5羽の白鳥の家族。きょうは広瀬橋付近に移動していた。他に少し離れて1羽の白鳥も。このところ、時折、白鳥の数が増えているが、どうやら、北帰行の途中、仲間を見つけて飛来して来ると思われる。
NO.2410
「蜂の巣」
平成20年3月14日撮影

くもりで昼頃から雨が降り出してきた。気温は13度ほど。河原の石垣に張った蔦の中に「蜂の巣」を見つけた。
NO.2409
「ネコヤナギの花」
平成20年3月13日撮影
晴れ、日中の気温は14度ほどまで上昇。霊屋橋近くにの河原で「ネコヤナギ」が開花していた。銀色の毛の下から赤い葯が伸び、先端がめくれて黄色の花粉を出す。ネコヤナギは雌雄別体の植物で雄花と雌花は別々の蕪に咲き、花粉を付けるのは雄花。開花は一つの穂でも南側から順次開花していく。花が少ないこの時期、花には蜜を求めて蜂が集まって来ていた。
NO.2408
「キタテハ」
平成20年3月12日撮影

晴れたが、風が冷たく、日中の気温は10度ほど。愛宕堰近くで「キタテハ」が飛んでいるのを見つけた。このチョウは冬は成虫で物かげでじっとして越冬しており、このところの暖かさで出てきたと思われる。成虫は早春から晩秋まで見られ、その間に2回-5回ほど発生する。花や樹液、腐った果実などに集まって汁を吸う。
NO.2407
「白鳥が7羽に」
平成20年3月11日撮影

晴れて、日中の気温は18度ほどで、汗ばむほど。郡山堰近くにいる「白鳥」、2羽増えて、7羽になっていた。増えた2羽は幼鳥のようで、5羽の家族に寄り添っていた。北に帰る途中、立ち寄ったものと思われる。
NO.2406
「ナズナ」
平成20年3月10日撮影

くもりで一時雨がぱらつく。日中の最高気温は11度ほど。まだ、背丈は低く花は小さいが「ナズナ」の花が咲き始めていた。春の七草のひとつで、若苗を食用にする。かつては冬季の貴重な野草。名前の由来は「夏になると枯れることからつまり夏無(なつな)」からと「撫でたいほどかわいい花の意味、撫菜(なでな)」から。など、諸説ある。
NO.2405
「蜂」
平成20年3月9日撮影

晴れて、日中の気温は12度ほどに。この暖かさで、今年、初めて「蜂」が「オオイヌノフグリ」に止まっていたのを見つけた。他にも「タテハチョウ」が飛んでいたり、ぎこちない鳴き方だったが、「ウグイス」の鳴く声も聞くことができた。
NO.2404
「ハコベ」
平成20年3月8日撮影
晴れて、気温は10度を超え暖かい。堤防下の花壇で「ハコベ」の白い花が咲いていた。春の七草のひとつで越年草。背の低い草で、茎の株でよく枝分かれして密集した群落を作る。茎には節があり、節ごとに葉を互生する。葉は広卵形、ややハート形っぽく、茎の下部では長い葉柄があるが、先の方では次第になくなる。花は集散花序につき、まばらに散らばる。花弁は白く、五弁であるが、一見では10弁に見える。
NO.2403
「梅の花」
平成20年3月7日撮影

晴れて日中の気温は8度ほどだが、風が冷たい。宮沢橋近く、宗禅寺の堤防側にある梅の花が咲き始めていた。暖冬だった昨年に比べ、1ヶ月ほど遅いが、ほぼ平年並みの開花となった。
NO.2403
「福寿草」
平成20年3月6日撮影

晴れて、気温は7度ほどまで上昇。愛宕橋のたもとの花壇で「福寿草」の黄色い花が咲いていた。この春を告げる花の代表で元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持つ。根には強心作用、利尿作用があり民間薬として使われることがあるが、アドニンという毒成分を含む。
NO.2402
「フキノトウ」
平成20年3月5日撮影
晴れたが、風が冷たく、日中の気温は7度ほど。きょうは「啓蟄」。暖冬の昨年の3月6日の啓蟄には「アカガエル」の姿を見ることができたが、今年は暦の上での話。虫が活動を始めるのは仙台では最低気温が5度ほどになる1ヶ月程先。愛宕堰近くの斜面では春の日差を受けて「フキノトウ」が大分大きくなっていた。周辺では何個も顔を出しており、そのうち直径が数センチ以上の大きなものもあった。
NO.2401
「ホトケノザ」
平成20年3月4日撮影

晴れて、風があり、日中の気温は8度ほど。下流の河川敷にある畑の斜面で「ホトケノザ」の花が咲き始めていた。この場所は冷たい風が当たらないためか、「オオイヌノフグリ」はすでに満開で「ナズナ」の白い花も咲いていた。
NO.2400
「オオバン」
平成20年3月3日撮影
晴れのちくもり、午後から日中の最高気温は9度ほど。宮沢橋付近にいつもいる「オオバン」のカップル。体長は40pほどの留鳥。成鳥のからだは黒い羽毛におおわれるが、背中の羽毛は青く、光沢をおびる。額には嘴が延長したような「額板」があり、額板とくちばしはうすいピンク色。足と足の指はバンより短く、ひれのような独特の水かき「弁足」をもつ。夏羽では足の色が黄色っぽいが、冬羽では灰色っぽくなる。
NO.2399
「凧揚げはおとうさん」
平成20年3月2日撮影

晴れて、気温は9度ほどまで上昇したが、風が少し冷たい。休日の宮沢橋下の河川敷。親子づれが遊んでいたが、凧揚げはおとうさんで子はボール遊びに無中。
NO.2398
「水仙の花」
平成20年3月1日撮影

晴れたが、時折、雨や雪がちらつく不安定な天気。日中の最高気温は9度。宮沢橋下の花壇で水仙の花が咲き始めていた。きょうから3月、日差しに春の気配を感じる。