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NO.2455
「ニガイチゴ」 平成20年4月30日撮影 |
| 晴れて、気温は20度を超えた。河原で「ニガイチゴ」の花が咲いていた。花は短い枝の上につく。この枝には小さい葉がついており、枝先に1個か2個の花を上向きにつける。花は白、花弁はやや細い。果実はいわゆるキイチゴの形で甘く食用になるが、小核に苦味があり苦苺と呼ばれる。 |
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NO.2454
「シャガ」 平成20年4月29日撮影 |
| 晴れて、気温は19度ほどまで上昇。愛宕山下の河川敷で「シャガ」の花が咲いていた。開花期は4 - 5月くらいで、白っぽい紫の、アヤメに似た花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。草丈は高さは50〜60cmくらいまでになり、葉はつやのある緑色、左右から扁平になっている。人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生している。シャガは三倍体のため種子が発生しない。 |
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NO.2453
「ムラサキケマン」 平成20年4月28日撮影 |
晴れたが、風が少し冷たく感じる。日中の気温は16度ほど。河原で「ムラサキケマン」の花が咲いていた。この花は日本各地に生育する一年生草本。秋に芽生え、春に紫色の花を咲かせる。花がたくさんつりさがった様子が 仏壇の飾り(ケマン)を思わせるので ついた名とか。アルカロイドのプロトミンを含んでおり、誤って食べてしまうと嘔吐、体温降下、心臓麻痺などを
起こす場合もある。 |
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NO.2452
「ミツバツチグリ」 平成20年4月27日撮影 |
| 晴れて、気温は18度ほどまで上昇。この花は「ミツバツチグリ」。山野で普通に見られるバラ科の多年草で茎は高さ5〜10cmほどになり、上部で枝分かれして、それぞれの先端に径1.5cm前後の黄色い5弁花を複数つける。 和名は根茎が塊りを作り、食べられる同属のツチグリ(キノコの土栗ではない)に似ており、葉が三枚であるところからつけられたとされる。本種の根茎は食べられない。
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NO.2451
「コブシ」 平成20年4月26日撮影 |
| 晴れたが、風が冷たい。日中の気温は15度ほど。愛宕山下で「コブシ」の花が咲いていた。落葉広葉樹でモクレンの仲間。早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせるが、ここの花は遅く咲いた。別名「田打ち桜」。 |
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NO.2450
「アカミミガメ」 平成20年4月25日撮影 |
| 昨日は1日中、雨降り。午前中から晴れ間が広がったが、風がある。日中の気温は16度ほど。この亀は「アカミミガメ」で幼体が「ミドリガメ」として大規模に繁殖され、ペットとして飼われていたものが捨てられ、野生化したもので「要注意外来種」。目尻の部分に紡錘形の赤やオレンジ色の斑紋があり、これを耳に見たてて和名がつけられた。 |
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NO.2449
「山吹」 平成20年4月23日撮影 |
| 晴れて、日中の気温は17度ほど。愛宕山下で「山吹」の花が咲いていた。低山の明るい林の木陰などに群生する。樹木ではあるが、茎は細く、柔らかい。背丈は1mから、せいぜい2m、立ち上がるが、先端はやや傾き、往々にして山腹では麓側に垂れる。地下に茎を横に伸ばし、群生する。葉は鋸歯がはっきりしていて薄い。晩春に明るい黄色の花を多数つける |
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NO.2448
「モンキチョウ」 平成20年4月22日撮影 |
| 晴れて、気温は18度ほどまで上昇。愛宕堰近くで「モンキチョウ」を見つけた。雄の翅の地色は黄色、雌では黄色と白色の2種類がある。前翅長は約50mm。幼虫で越冬し、早春に孵化する。幼虫の食草は「シロツメクサ」などのマメ科植物。止まる時には羽を閉じる。 |
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NO.2447
「山桜」 平成20年4月21日撮影 |
| くもり時々晴れ、日中の気温は18度ほどまで上昇。「ソメイヨシノ」を始めとする広瀬川付近の桜は散ってしまったが、代わりに「山桜」が咲き始めていた。この桜は日本に自生する野生種のひとつで、花は中輪で一重咲き、色は白から淡紅色。古来より親しまれてきた代表的な野生の桜で、花とともに葉芽が同時に開くのが特徴。これを原種として選抜された栽培品種も多い。 |
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NO.2446
「ウグイス」 平成20年4月20日撮影 |
| 朝はくもりだが、日中から晴れ間が出てきた。気温は16度ほど。堤防の路を歩いているとすぐ側の藪から「ウグイス」の鳴き声が聞こえてきた。最初、藪の中にいるようで個体が確認できなかったが、そのうち藪から出て、木の上で鳴き始めた。 |
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NO.2445
「雨で散った桜」 平成20年4月19日撮影 |
| 昨日からの雨は依然として強く降り続いている。日中の気温は12度ほど。郡山堰付近では茶色い濁流が川幅いっぱい勢いよく流れていた。広瀬川付近の桜は強い雨で花びらが落ちてしまった。 |
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NO.2444
「ツバメ」 平成20年4月18日撮影 |
| 未明から強い雨が降り続いている。日中の気温は12度ほど。増水し濁流が流れている川面をたくさんの「ツバメ」が飛び交っていた。日本に3月頃繁殖のために飛来する夏鳥。食性は動物食で昆虫を食べる。飛行しながら口を大きく開けて獲物を捕食している模様。 |
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NO.2443
「ヒヨドリ」 平成20年4月17日撮影 |
| くもりで日差はないが、気温は18度ほどまで上昇。広瀬川の桜、満開を過ぎ、散り初め。「ヒヨドリ」が盛んに桜の花の蜜を吸っていた。この鳥は糖分を好むためか、梅や椿などの花によく集まってくる。 |
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NO.2442
「河原の桜」 平成20年4月16日撮影 |
| 晴れて、気温は20度ほどまで上昇。初夏の頃の気温。広瀬川周辺の桜は満開。河原に生えていた木に小さな花を付けた「桜」を見つけた。見慣れている派手な「ソメイヨシノ」とは違い、楚々とした自然の桜のようだ。 |
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NO.2441
「シジミチョウ」 平成20年4月15日撮影 |
| 朝から晴れて、青空が広がる。日中の気温は18度ほどまで上昇。「シジミチョウ」が「オオイヌノフグリ」の花に止まっていた。気温が上がるとチョウが飛ぶ姿が多く見られるが、なかなか止まってくれない。やっと止まった姿をマクロでぎりぎりまで近づき撮影した。 |
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NO.2440
「モミジイチゴ」 平成20年4月14日撮影 |
| 朝は雨が降っていたが、日中はくもりに。気温は12度ほど。愛宕山下で「モミジイチゴ」の白い花が咲いていた。東日本の山野にごく普通に生える落葉低木で、葉が 3 〜 5 裂して,モミジの葉に似ていることにより、この名がついた。別名の「キイチゴ」は黄色い実がなることによる。 |
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NO.2439
「ウミネコ」 平成20年4月13日撮影 |
| くもりで日差しはなく、風が冷たい花冷えの天気。日中の気温は7度ほどで肌寒い。郡山堰に「ウミネコ」が飛来していた。冬の間、河原を賑わしてくれた「ユリカモメ」は北に帰り、これからは代わり「ウミネコ」の姿が見られるようになる。 |
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NO.2438
「オタマジャクシ」 平成20年4月12日撮影 |
| 昼頃から晴れ間が広がり、日中の気温は13度ほどまで上昇。3月の末に見つけたカエルの卵がたくさんの「オタマジャクシ」に孵っていた。孵って間もないようで、形も整ってなく小さく、動きもまだ鈍い。 |
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NO.2437
「夏羽」 平成20年4月11日撮影 |
| 昨日からの雨は午前中には一旦上がったが、午後になってまた、雨が降り出してきた。日中の気温は10度ほど。宮沢橋付近にいる「ユリカモメ」。北帰行で大分、数が少なくなっていたが、その中に顔が黒い鳥が交じっていた。これは頭部が白い冬羽が、黒褐色の夏羽に変わったため。 |
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NO.2436
「雨の桜」 平成20年4月10日撮影 |
| 朝から冷たいしとしと雨が降り続き、昼過ぎ頃からは本降りになった。日中の気温は7度ほど。開花したばかりの宮沢橋のたもとの桜。花びらが雨にしっとりと濡れている姿が素晴らしい。桜はどんな天気も絵になるようだ。 |
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NO.2435
「クサノオウ」 平成20年4月9日撮影 |
| くもりで気温は12度ほど。日差がなく、花冷えの一日。愛宕堰付近で「クサノオウ」の花が咲いていた。日当たりのよいところに見られる多年生草本植物。折ると黄色い汁液が出てくる。昔から胃の痛みによいということで煎じて飲む人もいるが、多量に用いると嘔吐や下痢、手足のしびれなどの中毒症状が現れる。瘡(くさ)とは丹毒(たんどく)のこと。それを治す薬草であるということからこの名前が付いたと言われている。 |
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NO.2434
「菜の花」 平成20年4月8日撮影 |
| 朝はくもりで日中、雨が降り出してきた。気温は13度ほど。水辺で「菜の花」が咲いていた。典型的な十字架植物(花弁が4枚)。花の後に細長い莢状の実をつけ,中に1ミリ位の無数の種が入っている。これには脂肪分が多いので,絞って取るのが菜種油(なたねあぶら)。 |
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NO.2433
「カラスノエンドウ」 平成20年4月7日撮影 |
| 晴れて、気温16度ほどまで上昇。河原で「カラスノエンドウ」の花が咲き始めていた。この花は道ばた、空き地、畑の周辺などの日当たりのよい場所に生育し、茎は四角柱状、葉は少し細長い卵形で先がややくぼみ、6〜8対集まって羽状の複葉を形成し、複葉の先端は巻きひげとなって他の物にからみつく。4〜6月に葉のわきから3〜7個の紫白色の蝶の形をした花をつける。 |
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NO.2432
「桜並木」 平成20年4月6日撮影 |
| 朝から晴れ間が広がる。日中の気温は16度まで上昇。広瀬公園の桜は「ソメイヨシノ」も開花し、いっきょに花は開いた。その周辺ではたくさんの人々で賑わっていた。 |
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NO.2431
「桜の開花」 平成20年4月5日撮影 |
| 晴れたが、風が強い。日中の気温は15度。仙台で桜の開言が出された。広瀬川側の広瀬公園の桜も開花していたが、「エドヒガンザクラ」で「ソメイヨシノ」はまだ蕾。 |
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| 晴れて、気温は15度程。宮沢橋近くの寄り州で「雉」を見つけた。写真は雄だが、側には雌の姿も見られた。この付近で雉の姿を見るのは久しぶり。 |
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NO.2429
「カキドオシ」 平成20年4月3日撮影 |
| 晴れ、午後、一時雨。日中の気温は13度。愛宕堰近くで「カキドオシ」の花が咲いていた。道端などに自生する多年草。葉は長い柄があり、睡蓮の葉のような円形から狭い扇形を切り取った形。対生し、柔らかく、しわがあって毛が生えている。葉は揉むと強い香りがある。茎は地面を這って伸び,蔓が垣根の下を通り抜けるので「籬通」と言われている。子供の「癇の虫」に効くことから別名「カントリソウ」。 |
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NO.2428
「ノジスミレ」 平成20年4月2日撮影 |
| 昨日の風もほとんど収まり、晴れて日中の気温は15度ほどまで上昇。道端で「ノジスミレ」の花が咲いているのを見つけた。「スミレ」の仲間は沢山あって変種も含めると100種類を超えると言われている。都会の雑踏のアスファルトの隙間で見られるのは、この「ノジスミレ」か、「スミレ」・「ヒメスミレ」で「ノジスミレ」の見分け方は、スミレに比べて全体毛深くて、見た目だらしない感じで、スミレより少し早く咲くとのこと。 |
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NO.2427
「キブシ」 平成20年4月1日撮影 |
| 晴れたが、台風並に発達した低気圧の影響で終日強風が吹き荒れた。仙台での瞬間最大風速は30m。日中の気温は10度程。咲いたばかりの「キブシ」の黄色い花が風に揺れていた。 |
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