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NO.2463
「オランダミミナグサ」 平成20年5月8日撮影 |
| くもりで日中の気温は16度ほど。昨日に比べ10度ほども低く、肌寒く感じる。河原で見つけた白い花はナデシコ科の「オランダミミナグサ」。ヨーロッパ原産の帰化植物で路傍や畑、荒れ地に極普通に生育している。秋から冬に芽生える越年性の一年草。花弁の先端は2つに分かれてい。 |
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NO.2462
「桃の花」 平成20年5月7日撮影 |
| 晴れて、気温は25度を超え、今年初めての「夏日」に。米ヶ袋の「縛り地蔵」近くの河川敷では「白」や「ピンク」の桃の花が満開になっていた。 |
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NO.2461
「メダカ」 平成20年5月6日撮影 |
| 朝からよく晴れて、気温は23度ほどまで上昇。河原の小川で「メダカ」が沢山泳いでいたが、その動きは素早く、なかなかカメラのフレームに収まってくれなかった。近くの川からは「カジカガエル」の鳴く声がも聞こえてきた。 |
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NO.2460
「ニワトコ」 平成20年5月5日撮影 |
| くもりで一時雨。気温は16度ほど。河原で「ニワトコ」の花が咲いていた。スイカズラ科の低木で円錐花序に淡黄白色の小さな花をたくさんつけるが、多年草の「ソクズ」に似ている。別名を接骨木と言われている。これは枝の黒焼を湿布して用いると骨折や打撲傷に効果があるところからきている。また乾燥させた花の煎汁も発褪せ利尿剤となるなど、薬用植物として知られている。 |
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NO.2459
「ヤマツツジ」 平成20年5月4日撮影 |
| くもりで気温は18度ほど。愛宕山の斜面で「ヤマツツジ」の花が咲き始めていた。北海道南部・本州・四国・九州の暖温帯域全域に生育する落葉半低木。近くには赤色のも咲いていた。 |
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NO.2458
「ヒメコウゾ」 平成20年5月3日撮影 |
| 晴れて、気温は22度ほどまで上昇。河原の堤防のすぐ側に生えている「ヒメコウゾ」の木に花が咲いていた。雌雄同株で、この花は雌花。栽培種のコウゾと野生種のコウゾを区別するために付けられた名。葉の落ち跡が円形となる点でヤマグワ(半円形)と区別できる。果実は初夏に橙色に熟して甘く,鳥の好物。 |
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NO.2457
「コンロンソウ」 平成20年5月2日撮影 |
| 朝から晴れて、気温は22度ほどまで上昇。この花はアブラナ科の「コンロンソウ」。山地や谷川沿いの半日陰の水湿地に生える多年草で,白い十字状の花をつける。和名の由来は この花の白さを中国の崑崙山脈の雪に見立てたという説と、黒っぽい実の色を南シナ海の伝説の島である崑崙島に住む褐色の肌色をした崑崙坊に例えたという説がある。 |
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NO.2456
「二輪草」 平成20年5月1日撮影 |
| 晴れて、気温は22度ほどまで上昇。河川敷の草むらの中で白い花が咲いていた。この花はキンポウゲ科の「二輪草」。山麓の林の縁や林の中,竹林,土手などに生える多年草。根生葉は 3 全裂し側裂片は更に深く 2 裂します。柄のない茎葉は 3 枚輪生する。茎葉の間から普通
2 本の長い柄を出し,先端に直径 2 センチくらいの白い花をつける。 |
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NO.2455
「ニガイチゴ」 平成20年4月30日撮影 |
| 晴れて、気温は20度を超えた。河原で「ニガイチゴ」の花が咲いていた。花は短い枝の上につく。この枝には小さい葉がついており、枝先に1個か2個の花を上向きにつける。花は白、花弁はやや細い。果実はいわゆるキイチゴの形で甘く食用になるが、小核に苦味があり苦苺と呼ばれる。 |
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NO.2454
「シャガ」 平成20年4月29日撮影 |
| 晴れて、気温は19度ほどまで上昇。愛宕山下の河川敷で「シャガ」の花が咲いていた。開花期は4 - 5月くらいで、白っぽい紫の、アヤメに似た花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。草丈は高さは50〜60cmくらいまでになり、葉はつやのある緑色、左右から扁平になっている。人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生している。シャガは三倍体のため種子が発生しない。 |
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NO.2453
「ムラサキケマン」 平成20年4月28日撮影 |
晴れたが、風が少し冷たく感じる。日中の気温は16度ほど。河原で「ムラサキケマン」の花が咲いていた。この花は日本各地に生育する一年生草本。秋に芽生え、春に紫色の花を咲かせる。花がたくさんつりさがった様子が 仏壇の飾り(ケマン)を思わせるので ついた名とか。アルカロイドのプロトミンを含んでおり、誤って食べてしまうと嘔吐、体温降下、心臓麻痺などを
起こす場合もある。 |
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NO.2452
「ミツバツチグリ」 平成20年4月27日撮影 |
| 晴れて、気温は18度ほどまで上昇。この花は「ミツバツチグリ」。山野で普通に見られるバラ科の多年草で茎は高さ5〜10cmほどになり、上部で枝分かれして、それぞれの先端に径1.5cm前後の黄色い5弁花を複数つける。 和名は根茎が塊りを作り、食べられる同属のツチグリ(キノコの土栗ではない)に似ており、葉が三枚であるところからつけられたとされる。本種の根茎は食べられない。
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NO.2451
「コブシ」 平成20年4月26日撮影 |
| 晴れたが、風が冷たい。日中の気温は15度ほど。愛宕山下で「コブシ」の花が咲いていた。落葉広葉樹でモクレンの仲間。早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせるが、ここの花は遅く咲いた。別名「田打ち桜」。 |
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NO.2450
「アカミミガメ」 平成20年4月25日撮影 |
| 昨日は1日中、雨降り。午前中から晴れ間が広がったが、風がある。日中の気温は16度ほど。この亀は「アカミミガメ」で幼体が「ミドリガメ」として大規模に繁殖され、ペットとして飼われていたものが捨てられ、野生化したもので「要注意外来種」。目尻の部分に紡錘形の赤やオレンジ色の斑紋があり、これを耳に見たてて和名がつけられた。 |
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NO.2449
「山吹」 平成20年4月23日撮影 |
| 晴れて、日中の気温は17度ほど。愛宕山下で「山吹」の花が咲いていた。低山の明るい林の木陰などに群生する。樹木ではあるが、茎は細く、柔らかい。背丈は1mから、せいぜい2m、立ち上がるが、先端はやや傾き、往々にして山腹では麓側に垂れる。地下に茎を横に伸ばし、群生する。葉は鋸歯がはっきりしていて薄い。晩春に明るい黄色の花を多数つける |
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NO.2448
「モンキチョウ」 平成20年4月22日撮影 |
| 晴れて、気温は18度ほどまで上昇。愛宕堰近くで「モンキチョウ」を見つけた。雄の翅の地色は黄色、雌では黄色と白色の2種類がある。前翅長は約50mm。幼虫で越冬し、早春に孵化する。幼虫の食草は「シロツメクサ」などのマメ科植物。止まる時には羽を閉じる。 |
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NO.2447
「山桜」 平成20年4月21日撮影 |
| くもり時々晴れ、日中の気温は18度ほどまで上昇。「ソメイヨシノ」を始めとする広瀬川付近の桜は散ってしまったが、代わりに「山桜」が咲き始めていた。この桜は日本に自生する野生種のひとつで、花は中輪で一重咲き、色は白から淡紅色。古来より親しまれてきた代表的な野生の桜で、花とともに葉芽が同時に開くのが特徴。これを原種として選抜された栽培品種も多い。 |
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NO.2446
「ウグイス」 平成20年4月20日撮影 |
| 朝はくもりだが、日中から晴れ間が出てきた。気温は16度ほど。堤防の路を歩いているとすぐ側の藪から「ウグイス」の鳴き声が聞こえてきた。最初、藪の中にいるようで個体が確認できなかったが、そのうち藪から出て、木の上で鳴き始めた。 |
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NO.2445
「雨で散った桜」 平成20年4月19日撮影 |
| 昨日からの雨は依然として強く降り続いている。日中の気温は12度ほど。郡山堰付近では茶色い濁流が川幅いっぱい勢いよく流れていた。広瀬川付近の桜は強い雨で花びらが落ちてしまった。 |
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NO.2444
「ツバメ」 平成20年4月18日撮影 |
| 未明から強い雨が降り続いている。日中の気温は12度ほど。増水し濁流が流れている川面をたくさんの「ツバメ」が飛び交っていた。日本に3月頃繁殖のために飛来する夏鳥。食性は動物食で昆虫を食べる。飛行しながら口を大きく開けて獲物を捕食している模様。 |
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NO.2443
「ヒヨドリ」 平成20年4月17日撮影 |
| くもりで日差はないが、気温は18度ほどまで上昇。広瀬川の桜、満開を過ぎ、散り初め。「ヒヨドリ」が盛んに桜の花の蜜を吸っていた。この鳥は糖分を好むためか、梅や椿などの花によく集まってくる。 |
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NO.2442
「河原の桜」 平成20年4月16日撮影 |
| 晴れて、気温は20度ほどまで上昇。初夏の頃の気温。広瀬川周辺の桜は満開。河原に生えていた木に小さな花を付けた「桜」を見つけた。見慣れている派手な「ソメイヨシノ」とは違い、楚々とした自然の桜のようだ。 |
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NO.2441
「シジミチョウ」 平成20年4月15日撮影 |
| 朝から晴れて、青空が広がる。日中の気温は18度ほどまで上昇。「シジミチョウ」が「オオイヌノフグリ」の花に止まっていた。気温が上がるとチョウが飛ぶ姿が多く見られるが、なかなか止まってくれない。やっと止まった姿をマクロでぎりぎりまで近づき撮影した。 |
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NO.2440
「モミジイチゴ」 平成20年4月14日撮影 |
| 朝は雨が降っていたが、日中はくもりに。気温は12度ほど。愛宕山下で「モミジイチゴ」の白い花が咲いていた。東日本の山野にごく普通に生える落葉低木で、葉が 3 〜 5 裂して,モミジの葉に似ていることにより、この名がついた。別名の「キイチゴ」は黄色い実がなることによる。 |
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NO.2439
「ウミネコ」 平成20年4月13日撮影 |
| くもりで日差しはなく、風が冷たい花冷えの天気。日中の気温は7度ほどで肌寒い。郡山堰に「ウミネコ」が飛来していた。冬の間、河原を賑わしてくれた「ユリカモメ」は北に帰り、これからは代わり「ウミネコ」の姿が見られるようになる。 |
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NO.2438
「オタマジャクシ」 平成20年4月12日撮影 |
| 昼頃から晴れ間が広がり、日中の気温は13度ほどまで上昇。3月の末に見つけたカエルの卵がたくさんの「オタマジャクシ」に孵っていた。孵って間もないようで、形も整ってなく小さく、動きもまだ鈍い。 |
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NO.2437
「夏羽」 平成20年4月11日撮影 |
| 昨日からの雨は午前中には一旦上がったが、午後になってまた、雨が降り出してきた。日中の気温は10度ほど。宮沢橋付近にいる「ユリカモメ」。北帰行で大分、数が少なくなっていたが、その中に顔が黒い鳥が交じっていた。これは頭部が白い冬羽が、黒褐色の夏羽に変わったため。 |
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NO.2436
「雨の桜」 平成20年4月10日撮影 |
| 朝から冷たいしとしと雨が降り続き、昼過ぎ頃からは本降りになった。日中の気温は7度ほど。開花したばかりの宮沢橋のたもとの桜。花びらが雨にしっとりと濡れている姿が素晴らしい。桜はどんな天気も絵になるようだ。 |
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NO.2435
「クサノオウ」 平成20年4月9日撮影 |
| くもりで気温は12度ほど。日差がなく、花冷えの一日。愛宕堰付近で「クサノオウ」の花が咲いていた。日当たりのよいところに見られる多年生草本植物。折ると黄色い汁液が出てくる。昔から胃の痛みによいということで煎じて飲む人もいるが、多量に用いると嘔吐や下痢、手足のしびれなどの中毒症状が現れる。瘡(くさ)とは丹毒(たんどく)のこと。それを治す薬草であるということからこの名前が付いたと言われている。 |
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NO.2434
「菜の花」 平成20年4月8日撮影 |
| 朝はくもりで日中、雨が降り出してきた。気温は13度ほど。水辺で「菜の花」が咲いていた。典型的な十字架植物(花弁が4枚)。花の後に細長い莢状の実をつけ,中に1ミリ位の無数の種が入っている。これには脂肪分が多いので,絞って取るのが菜種油(なたねあぶら)。 |
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